広報支援隊兵士チョン・ジュニル、10月に予定通り全域... "懲戒対象じゃない"
広報支援隊兵士出身のチョン・ジュニル(30)が、軍服務期間の延長なしで予定日に
満期転役する。
5日、軍関係者によると、チョン・ジュニルは、来る10月30日、ソウル龍山区国防部勤務支援団の
21ヶ月間の軍服務を終え満期転役する。
最近の広報支援隊兵士服務実態論議がふくらんで、所属部隊にいたチョン・ジュニルも
監査対象に含まれたが、問題を発見されず、今回の懲戒の対象から除外されたことが確認された。
これにより、残りの服務期間が3ヶ月以内であるチョン・ジュニルは、国防部勤務支援団に残留して
残りの期間一般兵士のように服務することになる。
先立って去る4日転役したKCMの場合には、当初、先月31日に除隊する予定だったが、
携帯電話不正搬入など軍服務規律違反で4日営倉という重い懲戒を受けて、転役の日付が
先送りされた。
チョン・ジュニルのある側近は "チョン・ジュニルが国軍放送DJとして活動したため、
世間の人気があった"慰問列車 "のスケジュールには出席しなかった"とし、 "懲戒を受けて
いないので、予定日には除隊する"と明らかにした。
一方、昨年1月に現役入隊したチョン・ジュニルは、国防広報院に自隊配置された後、
国軍放送 '君のFriends FM'進行を引き受けてきたが、最近の '広報支援隊兵士'論議が
ふくらんで下車することになった。
