歌手KCM(本名ガンチャンモ)が転役した。
KCMは4日午前、ソウル龍山区国防部勤務支援団で軍服務を終えて一般の身分に
戻った。
この日、彼の転役現場では、10人余りの日本ファンが席を守ったし、KCMは四六時中待った
転役の瞬間にもかかわらず、一言感想言わず席を離れた。
この日も仲間の広報支援隊兵士たちの見送りはなかった。
先立って去る7月10日レインの転役の現場でも仲間の広報支援隊兵士たちの姿は
見られなかった。
過去の広報支援隊兵士として軍服務した芸能人の転役時とは全く違う姿だ。
これは、最近浮上した広報支援隊兵士勤務怠慢など、さまざまな論議を意識した行動と思われる。
KCMも当初7月31日除隊する予定だったが、携帯電話の不正搬入など軍服務規律違反で4日
営倉懲戒処分を受け、転役の日が延期された。
広報支援隊兵士と関連して、大きな論議がふくらんだ後、国防部は先月18日、公式ブリーフィングを
通じて "国防広報支援隊の監査結果のフォローアップとして広報支援隊兵士制度の廃止を決めた"と
明らかにした。
その後、国防部は7月25日 "広報支援隊兵士の所属部隊(国防部勤務支援団支援大隊)の
懲戒対象8人のうち7人に営倉処分、1人に謹慎処分を下した"とし、 "イ某一等兵とチェ某一等兵は
営倉10日の処分が下された "と明らかにした。
