'転役' KCM、転役感想沈黙を守って、仲間の見送りもなかった
KCMが転役した。
歌手KCMは、8月4日午前、ソウル龍山区国防部勤務支援団を転役した。
この日の転役現場には、KCMの日本ファン10人余りが位置して早い午前から席を守った。
KCMが国防部から姿を現したのは午前8時30分頃。 KCMは、転役にもかかわらず笑いのない
表情で姿を現わした。
KCMは、取材陣の転役の感想質問も固く口を閉じ所属事務所の車に向かった。
10人余りの日本ファンたちのお祝いの挨拶も目礼だけ手渡しただけで、何の挨拶なしに
まっすぐに車に乗っていた。
この日KCM転役現場には広報支援隊兵士の見送りもなく、目を引いた。
国防部は先月広報支援隊兵士制度を廃止し、広報支援隊兵士全員を自隊移転した状況。
残りの服務期間が3カ月以下のKCM、チョン・ジュンイル、ギム・ギョンヒョンを除いては、
すべての新しい隊で席を移した。
広報支援隊兵士に向けた視線がシャープな状況で、KCMを除いて、これらの転役現場に
一緒にいなかった。
前に当初7月31日除隊する予定だったKCMは、携帯電話不正搬入など軍服務規律違反で
4日営倉処分と懲戒処分を受け、転役の日が延期された。
服務期間が3ヶ月以内であるKCMは、国防部勤務支援団に残留、一般兵士と同じように働いていた。
一方、国防部は7月、広報支援隊兵士のための特別監査の結果を明らかにして16年ぶりに
広報支援隊員制度を廃止することを決定した。


