イ·ジュンギ"広報支援隊兵士廃止、私がどうこう言うべき立場じゃない"


俳優イ・ジュンギが国防部の広報支援隊廃止決定に対して最大限言葉を慎んだ。


イ・ジュンギは31日午後2時江南(カンナム)コンベンショネリツ6階メモリアホルで

進行されたMBC新しい樹木劇'トゥーウィークス'製作発表会で'広報支援隊兵士'と

関連した言及が出てくるとすぐに"ただ残念だった"と用心深く打ち明けた。


イ・ジュンギに該当質問が出てきたことは彼が広報支援隊兵士で軍服務を終えた

経歴の所有者である理由からだ。

だが、あまりにも敏感な事案だけにイ・ジュンギの反応も用心深くならざるをえなかった。


イ・ジュンギは"私が何と話をするのかが難しいようで何か是非を言う立場でもないようだ。

国防部自体で結論が出た問題なのに私が言及する問題ではないかと見られる"と短く答えた。


引き続き彼は"後続措置がよくなされて再発しないように願う"として"国防部が

今後システムをよく作ってくれたら良いだろう"と用心深く見解を伝えた。


一方、国防部は去る10日、広報支援隊員制度と関連して電撃廃止を決めた。

これは該当制度を施行して16年ぶりのことだ。


それだけでなく国軍の士気を振興させるために用意された行事が終わった後、遅れて酒を

飲んであんま施術所を探すなど失望を抱かれた広報支援隊兵士には営倉処分7人と

謹慎懲戒1人など重い懲戒が下された。