国防部は言葉も多くてたたりが多かった広報支援隊員を最終的に廃止することにした。
国防部は18日、公式ブリーフィングを開き、 "広報支援隊員制度は、軍の広報と将兵
士気を高めるものであった次々と発生した芳しくないことで軍のイメージが失墜した"とし、
"監査の結果、広報支援隊員制度を廃止することを決めた"と発表した。
広報支援隊兵士制度廃止に応じて、全広報支援隊員15人全員が8月1日を基準として
服務部隊を再配置される。
ただし残りの服務期間が3ヶ月未満の兵士3人(懲戒対象2人)は勤務支援団に残留する。
軍関係者は、"広報支援隊兵士と関連して、国民に心配をおかけして申し訳なく思う"と
"管理が不十分だった点については、責任を痛感している"と述べた。
