RAIN(ピ)転役式、3分で終わったが最後までファンたち取りまとめた
レインが転役式で最後までファンたちを取りまとめる姿に関心を集めた。
歌手ピ(実名チョン・ジフン)は7月10日午前8時ソウル、龍山区(ヨンサング)に位置した
国防部西門で21ヶ月間の軍服務を終わった後、転役申告式を経て衛兵所の前に登場した。
レインは去る2011年10月入隊した後、5師団新兵教育大助教で服務したが去年の初め
広報支援隊兵士で確定した。
以後、レインは俳優キム・テヒと熱愛説に包まれて脱帽歩行、休暇および外泊日数と
関連した広報支援隊特恵論議にまきこまれた。
これに対しレインは謹慎期間に小説'痛いから青春だ'と'ウォール街のオオカミ'を読んで
読書感想文を提出するなど自粛の時間を過ごした。
それだけでなく最近3次定期休暇(晩年休暇)を自発的に返却した。
いくらも残っていない時間軍生活に忠実という意志を表明したこと。
最近レインが所属した国防広報院広報支援大隊は一部広報支援隊兵士の不誠実な
服務実態によってまないたの上に上がった。
以後レインが初めての公式席上に姿を表わした席であるだけに国内取材陣100人余りと
国内外300人余りのファンたちを合わせて総400人余りの人波が集まって大変な混雑になった。
レインが広報支援隊論議および公開熱愛中であるキム・テヒに対して言及するのかどうかも
関心の対象だった。
レインの転役式は午前8時頃始まる予定だったが数多くの人々は午前7時頃から国防部
西門付近をいっぱい埋めた。
レインは午前8時頃の姿を表わして衛兵所の前に出てくる前、広報支援隊兵士らとお別れの
抱擁をした。
取材陣の前にりりしい姿で立ったレインは右手にチョコパイを入った姿で耳目を集中させた。
以後レインは取材陣とファンたちの前で"たくさんきて下さって感謝する。 今後最善を尽くす"と
話した後さっそうと挙手敬礼をした。
レインは短いフォトタイムを持った後、準備された車両に搭乗して現場を離れたし記者会見や
転役記念行事は省略してファンたちの物足りなさをかもし出した。
広報支援隊兵士論議および恋人である俳優キム・テヒに対する内心は聞けなかった。
このようなファンたちの空しさをあらかじめわかっていたようにレインは10mも離れていない
道路で車を止めた後ファンたちの前に再度の姿を表わした。
突然レインの登場にファンたちは驚きと喜びを隠すことができなかったしレインは
挙手敬礼をした後やわらかい微笑で自身を見るために早朝から集まったファンたちに
うなずく返事をした。
一方レインは去る5月キューブエンターテインメントと専属契約を締結してポミニッとビースト、
などと同じ釜の飯を食べることになった。

