検察が歌手ピ(31·実名チョン·ジフン)の会社のお金横領疑惑再捜査を行った結果、
また無嫌疑処分を下した。
ニューシースによると、ソウル中央地検刑事1部(部長検事グォンジョンフン)は、
自身が最大株主であった衣料品メーカーJ社の会社のお金をモデル料名目で横領し、
会社に損害を与えた容疑などで告訴されたチョン氏と会社関係者にを無嫌疑処分したと
23日明らかにした。
検察はチョン氏が横領と背任に関与したという原告の主張を立証するだけの証拠を
見つけることができなかったと説明した。
チョン氏などは、専属モデル料名目でJ社資本金の半分である22億5500万ウォンを
一時支給されて知人にプレゼントする時計費用1億4000万ウォンを会社のお金で
支払うなど、すべての23億9500万ウォン相当の利益を得る代わりに会社に損害を
与えた疑いでJ社の投資家李氏から告訴された。
また、モデル料以外にも、チョン氏個人の車のリース料2900万ウォン、
チョン氏所有会社のオフィス賃貸料4700万ウォンを会社のお金で支払った疑いも受けた。
この事件を一回調査したソウル中央地検調査部は、"モデル料自体が主観的な
概念である上背任意思はない"とし、無嫌疑処分したが、李氏は控訴し、これに
ソウル高黒捜査ミジンなどを理由に回復捜査命令を下した。

