キム·ドンホ名誉執行委員長が直接撮った写真を展示する特別企画展が開かれる。
今回の写真展は、彼が演出した短編映画 "ジュリ"の封切りを記念して用意された。
<シュリ>は、個性あふれる五審査委員たちが映画祭大賞作を決定する過程で
繰り広げられるどたばたハプニングを愉快に描き出した映画だ。
<シュリ>の配給を引き受けているアットナインフィルム側は "この映画の
監督であり、釜山(プサン)国際映画祭名誉執行委員長であるキム·ドンホ監督が
これまで自分が経験した映画祭の私的記憶を込めて撮影した特別な写真を公開する
写真展、"映画祭、15年の記憶 "展をアートナインで開催する"と明らかにした。
今回の写真展では、世界の多くの映画祭の現場やプライベートな席で
映画人たちの自然な姿に会うことができる。
シン·サンオク監督と元老俳優チェ·ウンヒ、最近のハリウッドデビュー作
"ラストスタンド"を発表したキム·ジウン監督と俳優イ·ビョンホン、シン·ミナ、
チョン·ジフンなどの姿も含まれており、<シュリ>が上映される劇場アートナインを
探した観客らにまた他の楽しさをプレゼントすると期待される。
今回の行事のために写真を直接整理したキム·ドンホ監督は "釜山(プサン)国際
映画祭執行委員長を務めながら、海外の映画祭にたくさん参加しました。
記録に残すべきもったいない場面がそのまま消えることが切なかったです。
カメラを持っている私でもそんな場面を撮って記録に残して本人にも与えなければ
ならうと思ったのが写真を本格的に撮ることになったきっかけです "と語った。
一方、<シュリ>は短編映画では異例で、来る3月7日、全国7つの劇場で公開される。

