7日謹慎期間終了。読後感ㆍ反省文提出
軍服務中の歌手Rain(本名チョン·ジフン、31)が謹慎期間 `痛いから青春だ"と
`ウォールストリートの狼"を読んで読後感を提出するなど、自粛の時間を
過ごしたことが分かった。
軍関係者は15日 "チョン·ジフン上等兵は、所属部隊(国防部勤務支援団支援大隊)で
推薦された2冊の本を読んで読後感を提出した反省文も書いた"とし、 "今日で7日間の
謹慎処分が完了した"と明らかにした。
所属部隊が推薦した `痛いから青春だ"はソウル大ギムナンド教授が複数のメディアに
寄稿した文を含めて総42編の励ましのメッセージを一つにまとめた本で `2030世代"の共感を得た。
`ウォールストリートの狼"は無一文で億万長者になった証券天才ジョーダンベルポトゥの
自伝的小説でレオナルド·ディカプリオが主演を務めマーティン·スコセッシ監督が
メガホンを取った映画で製作している。
チョン上等兵は公務外出を私が俳優キム·テヒさん私的に会うなど軍人服務規律に違反し、
去る8日、所属部隊で7日間の謹慎処分を受けた。
謹慎処分を受けた兵士は訓練や教育を除いては、平常勤務をせずに懲戒権者(指揮官)が
指定する一定の場所で間違いを反省することになる。
チョン上等兵は謹慎期間作成した反省文を通じ、 "他の広報支援隊員らに申し訳ない。
私身の振り方を間違ったことから(部隊)全体に押されかけて申し訳ない"とし、 "残った
軍生活期間(7ヶ月)に自粛して本来の任務に忠実にする "と明らかにした軍関係者は
伝えた。
チョン上等兵は部隊長との面談では、 "前方で服務したいという考えを持ったこともあった"と
明らかにした。
キムさんとの熱愛説で論議に包まれた時前方部隊勤務を悩んで兵士が部隊転出の
申請をすることができないという事実などを知って広報支援兵としての任務に最善を
尽くすことに心を決めたことが分かった。
国防部側は鄭兵の側近が "レインが最近、所属部隊に面談を申し込んで前方から残った
軍生活をするという意思表現をした"と明らかにしたことについて、 "チョン上等兵は
職務の変更を申請した事実はない"と明らかにした。
チョン上等兵はキムさんとの熱愛説で、今までの軍生活を全て否定されることに対する
悔しさも表現した。
彼は "広報支援団員としてそれなりに最善を尽くしたが今回のことで、今までの活動は、
無視されて軍生活期間`恋愛活動 "したことが写っている"と話したと伝えられた。
ワールドスターのチョン上等兵は、他の芸能兵士に比べて慰問公演出演回数が多かった
頻繁な公演に起因する腰痛で痛みを経験したりしたことが分かった。
一方、国防部は広報支援隊員の軍服務規律の問題と関連し、特別管理指針に取り組むことにした。
特別管理指針には、▲公務外出時の幹部大同▲夕方10時前部隊復帰▲副隊長に
月単位の活動履歴レポート▲過度な休暇付与禁止などの内容が含まれていることが分かった。
軍関係者は "芸能兵士の休暇も炊事兵など他の勤務志願兵たちのレベルを超えないように
制限すること"としながら "実際、昨年9月以降には、休暇を強く統制している"と話した。


