第58回百済文化祭が'1400年前大白制の復活'という主題で交流王国としての
進取的気性ときらびやかな文化の花を咲かせた古代王国、百済の地位を
来る29から10月7日まで9日間扶余郡(プヨグン)と公州市(コンジュシ)一円を
中心にその歴史と芸術魂を広げることになる。
扶余郡(プヨグン)は9個の分野45個の多様な文化芸術プログラムを
準備した中でビッグイベントを豊かに準備していて胸が熱くなった祭りを
住民と観光客にプレゼントする予定にある。
来る29日クドゥレ行事場所では魂火点火、主題公演、祝い公演と共に
夜8時頃には開幕式行事フィナーレである韓火(ハンファ)グループで企画した
中部圏最大のマルチメディア花火ショーが繰り広げられて胸が熱くなった
感動を抱かせると期待している。
また、10月4日午後6時30分からは2時間の間国軍放送'慰問列車'特集公演を
クドゥレグァンジャン主舞台で大型歌手ピ(チョン・ジフン上等兵)をはじめとする
KCM,オントチョブルなど現役将兵で構成した演芸兵士が出演して観光客と
住民たちに忘れることのできない公演もプレゼントする予定であり、海外芸術団公演を
はじめとして閉幕公演には付与を素材にした歌を歌う白馬江(ペンマガン)歌謡祭が
新しくリリースして異色な文化的接近を通した百済文化瀋陽の意味深い契機を用意した。
イ・ヨンウ郡守は“第58回百済文化祭は百済歴史遺跡区のユネスコ世界文化遺産
登載を目標に歴史文化の体験と楽しみ、教育が共にする祭りで充実して準備した”として
“祭り期間必ず付与を訪問して百済歴史と息遣いを感じるように願う”と話した。
一方、百済文化祭期間には第7回クットゥレアルバムチュクチェ(10.1~6)と
緑色生活実践全国大会(10.4~6),第21回忠南道(チュンナムド)民生活体育大会
(10.5~7),国民生活体育忠南(チュンナム)乗馬連合大会(10.7)が並行開催されて
見どころがより一層豊かになる展望だ。

