アデン湾の英雄ソクヘ船長の挑戦、そして感動杖ついて立って5㎞完走


今回の大会で最高の歓呼を受けた出展者は断然、第9回戦友マラソン広報大使になった

ガールズグループ "ナインミュージス"。


式典でメンバーたちが現れると、将兵たちは約束でもしたように歓声と一緒に

一斉に舞台に近付いて熱い関心を見せた。


5㎞部門に出場したメンバーたちが、他の参加者と一緒にスタートラインに

立つ安全のために陸軍特戦司令部9空輸旅団の将兵たちがメンバーたちを

取り囲んで "人間の壁"を打ったまま出発する珍しい風景を演出した。

○...今年の大会には "アデン湾の英雄"ソクヘ(60)船長が5㎞部門に出場し、

不便な体を率いても杖をついてコースを完走して見る人々の感動をもたらした。


席船長は、これまでのリハビリと一緒に体力を養うために毎日400mトラックを

四輪ずつ回って大会を着実に準備した。席船長は "船長の生活をする時も船で

ランニングをたくさんしたが、今日は体が靱性値ない状況で5㎞を完走して

感慨が格別だ"としながら "挑戦すれば何でもできる"という言葉と一緒に

ファイティングを叫んだ。

○...大会参加者の中では異色の参加者も少なくなかった。


国防TVのリアルヒューマンドキュメンタリー "お母さん、軍隊行く"に出演した

母親が代表的な場合。


参加母はプログラムの広報プラカードを持って一緒にコースを走って、

他の参加者たちの視線を一身に受けた。


ガンソンスン(50)さんは、 "プログラムに参加した縁で知り合ったお母さんたちと

親睦を図って軍の行事に参加したお母さんたちの姿を見せるために参加申込書を

出した"と話した。

○...戦友マラソン大会が9回目に至り、協賛社がラインをつなごう関係者たちは

楽しい表情を隠せなかった。


加者全員にTシャツを提供したメインスポンサー新韓銀行をはじめ、ジレット、

ロッテ七星、子供プラス眼科などがカミソリ、ビタミンウォーター、バナナなどを

提供した。


また、コーロンインドストゥリスと軍人共済会、江南(カンナム)空眼科、BGFリテール、

ウィーラース、毎日乳業なども協賛隊列に合流した。

○...マラソンを愛する国軍将兵と一般の人たちのフェスティバル祭りの

戦友マラソン大会会場に100人余りの外国人女性が早朝から集まって来て

人目を引いた。

れらは大会後開かれた特別祝賀公演に出演する広報支援隊員チョン·ジフン上等兵など

韓流スターたちに会うために日本·香港などで来韓したファン。


宮沢佳子(45)さんは "歌手 'レイン'を見てプレゼントをお届け与えようと来た"としながら

"目の前で好きな芸能人を見て特攻武術示範ように、日本では見るのが難しいイベントも

観覧して非常に楽しい"と話した。