済州島に愛と調和の歌が力強く響いた。
国防広報院の公開放送慰問列車は1日午後7時30分から9時30分まで
済州国際コンベンションセンター1階プラザ野外ステージで特集公演を
済州全域に生中継、民·軍が一つになるフェスティバル宴を繰り広げた。
済州防御司令部の将兵たち済州特別自治道民が一緒にこの日の公演は、
"KCTA 2012デジタルケーブルTVショー"を祝って、地元の国軍将兵たちの
苦労を慰めるために用意された。
済州防御司令部の海軍·海兵隊将兵と陸軍·空軍将兵、警察など1500人余りを
はじめ、国防広報院慰問列車のホームページで事前に無料で招待券を
お申し込みいただいた一般の来場者1000人の計2500席の座席は、
公演開始20分前に売り切れた。
このために入場できなかった多くの市民たちは、会場の外で立って
観戦するなど、盛況を成した。
イベントは、ガールグループナインミュージスがセクシーな踊りを添えて
"チケット"と"ニュース"の二曲を熱唱して始まった。
続いて国防広報院慰問列車の広報大使である4人組ガールズグループステラが
舞台に登場し、兵士と市民の歓声の中の雰囲気が存分に熱くなった。
特に女性グループダルシャベトイ舞台に上がると会場はすぐ将兵たちの
歓声と拍手の波が襲った。
"Hit" "キラキラ"などの歌に合わせて将兵と市民が一緒に一団となって
ダンスをしながら楽しさを共有した。
この日の公演のハイライトは、 "嵐の歌唱力"の主人公であるマヤの熱唱。
代表曲"私をさけぶ"と"つつじの花"が鳴って広がる約3000人の来場者
すべてが約束でもしたかのようにのように歌って楽しさを満喫しました。
公演の2部は広報支援隊兵士たちが雰囲気を主導した。
ヒップホップデュオのアンタッチャブルとKCM·ユ·スンチャンなどが軍が
来る前珠玉のヒット曲を歌おう拍手と歓声が絶えなかった。
特に、 "神が降りた声'と呼ばれるパク·ヒョシン消費者物価指数が
"愛した後に"と"良い人"を熱唱すると雰囲気は絶頂に達した。
公演最終であるピ(チョン·ジフン一等兵)の登場は、この日の行事の白眉であった。
世界的なスターらしく代表曲である"Hip Song"とアンコール曲"It's raining"を
歌って素敵なパフォーマンスと一緒に舞台を出席者を熱狂させた。
2時間にわたって行われたこの日慰問列車は、民と軍が一つの心になって
済州島の青い夜明らかにした感動の時間だった。

