“障害が障害にならない世の中、共に作ってくださいよ!”
去る20日夕方ソウル、瑞草区(ソチョグ)、瑞草洞(ソチョドン)、
ソウル高等法院1階大講堂では特別な‘祭りフォーラム’が開かれた。
自閉性障害児童後援団体の社団法人ミラルチョンサ(代表ナム・キチョル・
www.miral1004.org )が主催して国防広報院(KFN)と韓国政策放送(KTV)が
共同主催した障害者の日特別放送‘それで愛してそれでも愛する’がそれ.
‘第32周年障害者の日’を合って障害に対する偏見を脱いで音楽で
疎通するために用意されたこの日公演会場には国防広報院オ・チョルシク院長と
韓国政策放送キム観賞(観相)院長をはじめとして自閉児童とその家族ら、
ボランティアメンバーなど480人余りが位置して胸暖かい思い出を共に作った。
コメディアン パク・ソンホと放送人ソン・ウンアの司会で進行されたこの日
公演は学生で構成されたブラスバンド‘青い最初’の非常に楽しい舞台で始まった。
引き続き国防部国防広報支援対の‘厳親フンナム歌手’ユ・スンチャン上等兵と
‘歌の神’パク・ヒョシン上等兵、切ない声の所有者カン・チャンモ(KCM)一等兵が
順に舞台に上がって雰囲気を高めさせた。
特にカン一等兵はこの席で“障害者体育会広報大使で活動している間
入隊してたくさん助けてあげられなかったのがいつも気にかかったが
今日このように特別な舞台に立つことができて本当に光栄”としながら
“偏見と差別ない世の中のために皆一緒に努力しよう”と話して呼応を得た。
入隊後見るのは難しかったこれら国内最上級歌手出身国防広報支援隊員らの
熱唱に続き舞台中央画面に国防TVが製作した国防広報支援隊員らと
自閉性障害者らの清渓山(チョンゲサン)土曜登山動画を放映、
からだの具合が悪い隣人たちのために積極的に小さい分け前に参加する
わが軍の努力を紹介して好評受けた。
引き続き国宝級ロッカーパク・ワンギュが派手な舞台を飾った。
パク・ワンギュは司会者とのインタビューで“人気グループ‘復活’の
リーダーキム・テウォンと共に障害児童を助けるための仮称‘する
鷹財団’設立も計画している”としながら愛分かち合うので先に立つことを
念を押して拍手喝采を受けた。
公演は非障害者と障害者で構成されたサキソフォン演奏チーム‘付き合い’と全出演者が
舞台に上がって‘赤い夕焼け’を合唱する美しい場面で終えられた。
息子と共に公演会場を探したキム・ヒョンド(48)ソウル東部地方法院判事は
“自閉性障害を持った子供たちは突発行動が多くて一般公演を観覧するのが
難しくて家族らも一日中子供たちを世話するのに文化生活を楽しみにくいのが
現実”としながら“今日家族と共に安らかな気持ちで公演を楽しむことができて
良かったし、今後もこういう席がしばしば用意されれば良い”という風を伝えた。
一方、この日公演はKFNとKTVを通じて録画放送される予定だ。

