歌手ピを見ると息子が思い出されるよ


祖国の招請を受けて軍生活をしている息子、伽藍。

昨年今時分を記憶するの? 今しがた大学に入学して

徴兵検査を受けてきた日、深刻な表情で君は私に話しただろう。


"ママ、兵役の義務は避けられないから早く行ってくるよ。

2年ほど大変で苦しくても目をしっかり閉じて軍生活してみるよ。

罵倒先に合うのがより良いんじゃないの。 私支援してはやく行ってくるよ。"


君の提案にママは"一学期程度は終えて行ってこそ軍で

君専攻に対する悩みもして、未来の方向設定にも役に立つことだよ"と

助言しただろう。

どんなことでも君の一方的な意地よりパパ、ママの話にクィウリミョ合理的に

解決点を探す君は一学期を終えて入隊しただろう。



ミ~ハ~ミミのさんぽ路

▲ソウル兵務庁で開かれた予備新兵らとの対話で徴兵検査者などとパシャッ。



306補充隊での生活、新兵教育大対を経て自大配置まで。

ママは当初の覚悟のように全過程を淡々と受け入れて忠実に

軍生活をしている君が非常に立派なんだ。


"ママ. グンにくる時は固くて詰まったと思ってぴたっと緊張したが、

実際にきてみると人間的で疎通がうまくいって"という君の話に

変化している軍を感じた。

周囲では一人息子を軍に送って涙が出ないのかと尋ねるが

私はかえって笑って通うのだ。

手紙、電話、面会、休暇等を通して君の軍生活を見て時代に合うように

変わる軍生活であることを確認したためだ。


軍生活は一回ぐらい必ず経なければならない人生の重要な関門という気がして。

兄、弟(妹)なしで孤独に育った君は同じ年頃と選任、商社らとの出会いが

人間関係形成に多いに役に立つと話しただろう。

そのような君がすでに一等兵になったんだな。

二等兵時はお父さん軍番号が階級章を月アジア洲米や、

一等兵階級章は君たちの大隊長様が直接細かくてくれたといっただろう。

軍では大隊長様が君の両親役割をすると常に同僚、選任、商社、

大隊長様と相談して礼儀正しく行動しなければならない。


ママは本読む現場を紹介するのだ







ミ~ハ~ミミのさんぽ路
▲1日名誉徴兵官活動をしているチョン・ジフン一等兵




ママは君の軍生活を見守って'10年余りを市民記者で活動した経験を

活用できる方法が何があるだろうか'考えている間兵務広報要員ということが

あるとのことを知ることになった。

入隊した息子を持ったお母さんを対象にする'お母さん記者'に

支援して去る2月から活動しているんだ。


ママはその間徴兵検査現場. 海兵隊面接場にも行ってみたんだ。

特に、3代が兵役義務を充実していた一族を探す兵役名門の家柄を

探すために明け方5時に起きて城南(ソンナム)、炭川(タンチョン)総合運動場まで

行ったりもしただろう。

産業技能要員との出会いもあったし、今年読書の年をむかえて広げる

読書クラブの便りを取材しに済州(チェジュ)兵務庁に電話をかけたりもした。


伽藍、事実ママは初めて兵務広報要員だとしてママの職業の

読書指導社とは何の関連がないと思った。

ところで文化体育観光部は今年を兵営読書元年に定めて、

国防部でも'本読む国防部事業'を推進して50個示範部隊を選定して

読書運動を広げるといったよ。

どれくらいうれしいかわからなくて。

私の読書経験を発揮することができる場合があるのでなんだがね。

ママは本読む現場を思う存分紹介したくて。


兵務広報要員の役割は全国の徴兵検査長と入営現場を探して

通って誇らしく兵役を履行している人々の話を発掘して広く知らしめることとのことだ。


息子よ、歌手ピも君と月給が同じなんだ



ミ~ハ~ミミのさんぽ路
▲兵務広報要員らとのインタビュー場面



去る10日は本当に意味深い出会いの現場に行ってきた。

歌手ピよく分かるだろう?

レインは君より1週間先に入隊(2011年10月11日)したので

ママもくっきり記憶して。

レインは現在の陸軍5師団で君とともに一等兵で服務中だ。

ピの実名はチョン・ジフンなのに、そのチョン・ジフン一等兵が

今年第9代兵務広報大使にされたというね。


ママはソウル、大方洞(テバンドン)にあるソウル兵務庁で開かれた

兵務広報大使委嘱式に行ってチョン・ジフン一等兵を取材したんだ。

君のような一等兵だとさらに親近感が深まったよ。

レインは徴兵検査を受けている予備新兵らと対話の時間も持って

一日名誉徴兵官で臨んだりもした。

予備新兵らとの対話時間には本当におもしろい質問と答が行き来した。

その中何種類を紹介するから。


-軍生活はどうですか。

"入隊当時には社会と断絶したような気がしたが次第に軍隊は学び

次第に学び得ることが多いということを実感します。"


-特級戦士にも選ばれましたよ。

"はい、社会では仕事を熱心にすれば代価が与えられるように軍でも

訓練を熱心に受ければ褒賞休暇が与えられます。

12k mを12分30秒中に走って、上体起こすことは2分に80個以上、

射撃は20発中18発以上を合わせれば特級戦士になります。

目標をたてて熱心にすればできないことはないです。"


-褒賞休暇出てきて何をされましたか。

"一日に十食は食べたようです。 食べたい食べ物を思う存分食べました。"


-月給は他の兵士たちと同じように受けるんですか。

"そうです。 8万ウォン余りの月給でよく生活しています。"


-二重まぶた手術計画はないですか。

"全くなくはありません。 年を召せば深刻に悩んでみようとします。"


-除隊後計画は。

"また歌って踊って演技するでしょう。 だが、その時ははるかに自由に活動できそうです。"


さらにりりしい一等兵になるように願って

ミ~ハ~ミミのさんぽ路


▲我が家の前の春の便りを軍にいる息子に



予備新兵らとの対話で概略こういう話が行き来した。

そしてママをはじめとする兵務広報要員らとインタビューをしただろう。

インタビュー席でチョン・ジフン一等兵は"どうせしなければならない

義務ならば先送りせずに、今受けなければならない訓練ならば

楽しみながら軍生活をすることを薦める"として"開始は恐ろしいか

分からないが入隊して見ればからだと心が安らかになる"と話した。

また、"軍生活を楽しむならば大きい思い出になること"でもしただろう。

歌、踊る。 演技の世界的なスターの隊列に上ったチョン・ジフン一等兵は

軍生活も'ワールドクラス級'でしているという気がした。


そうだ、ママは君の話もしたんだ。

私たちの息子も一等兵なのに初めて軍に行く時は周辺で聞いたうわさでぴたっと

凍って緊張して行ったが行ってみると人間的で通じる面があってよく

適応しているとなんだがね。

チョン・ジフン一等兵にも入隊前と後はどのように違うかと尋ねた。

すると君と似た答えたよ。


"明確に負担になる面があったが、きては色々な面で対話もうまくいって

昔のように統制が激しくなくて緩やかになったことを感じます。

多くの方々が来られれば感じることができるでしょう。"


伽藍。 チョン・ジフン一等兵のように兵営文化を楽しむ軍人なるように願って。

木蓮、桜の花、サンシュユなど春の花が先を争って首を差し出しているこの頃、

軍でも春の花見物できるのか分からないよ。

はじめ春花見はできなくても君の心の中には豪華な春の花が咲けば良い。

ママが送った手紙が野花になれば良いよ。

もう一等兵になったのでさらにりりしくて責任感あるように行動しなくちゃ?

それではこれくらいにして文減らすから。 さようなら。


2012年4月12日ママより。