なぜK-ポップ スターか?
国軍交響楽団のベトナム、ハノイ公演はこのような質問に対する解答を
提示した良い事例であった。
今回の公演に参加した広報支援対将兵は全6人.
軍文化伝導師で出たこれらは渾身の力を出した公演で期待以上の
成果を上げて韓-ベトナム両国軍肝の友好と信頼を増進するのに大きく寄与した。
MCチョン・ジフン・キム・ジフン派手な進行
‘ピヌニム’(レイン+神様)韓-切って修交20周年をむかえてベトナムを
訪問した国軍交響楽団が留まったホテルの前にはこういうプラカードを
入った少女ファンたちが何日か前から集まっている。
チョン・ジフン(レイン)一等兵の人気を実感させるエピソードだ。
去る19日と21日アミ シアターとオペラハウスで各々開かれた公演でも
彼の人気は絶対的だった。
司会を担当して少しの間少しの間進行席に出てくる時ごとに出てくる名前を
連呼して叫ぶ歓声はなぜワールドスターというのか知ることが出来るようにした。
チョン一等兵はこのような人気を十分に発揮してわが軍文化知らせることに積極的に出た。
軍人としての節度ある行動、すっきりしている弁舌、時々作る微笑は観客らの
視線をひきつけて国軍だけでなく進んで韓国文化全般に対する好感と
愛を呼び起こすのに寄与した。
ダブルMCに出てきたキム・ジフン上等兵もチョン一等兵と
チームワークを合わせながらなめらかな進行で場内の雰囲気を適切に
捕まえて行って公演が成功的に終わるのに一役買った。
併せ北など伝統国楽で熱した雰囲気を精一杯高めさせたことは
K-ポップ歌手らの熱唱だった。
軽快な声のユ・スンチャン上等兵は卓越した歌実力劣らない話し方で
一座の雰囲気を勝手気ままにしたし、エピックハイのメンバーチェ陣兵長の
ラップはお尻をそわそわするようにした。
パク・ヒョシンなど感動の舞台熱狂
カン・チャンモ(KCM)二等兵は切ない音声で感動を、パク・ヒョシン上等兵の
歌は観客らに絶頂を感じさせた。
一曲一曲が終る時ごとに場内には喜びと物足りなさが交差した。
特に6人電源が共に舞台に出て行って熱唱する時はお互い区別することがなく
皆が熱狂のルツボに陥った。
文化の力、韓流の力に対して親指を褒め称えて“最高”を叫ぶ瞬間だった。
チェ・ジン兵長は“今回のベトナム公演は修交20周年をむかえて
開かれた国家次元の意味ある行事として重量感が特別だった”として
“大韓民国代表として小さい失敗も容認しないという覚悟で渾身の力を傾けた”と
公演に臨んだ所感を明らかにした。

