歌手兼俳優レインが有名デザイナーパク某氏と明度訴訟で勝訴した。
23日午前ソウル中央地方法院で開かれた宣告期日で担当裁判所は“原告は
被告に受けた保証金1億ウォン中今まで押された賃貸料を差し引きした
金額を支払って、被告は建物を原告に引き渡しなさい”として
“被告の訴訟は棄却する”と判決した。
レインは去る1月18日自身のソウル、清潭洞(チョンダムドン)建物に
入居した朴氏を相手に“契約が満了したが留守にしないでいる。
契約序盤から付加価値税を一銭も出さなかったし昨年9月以後には
賃貸料も出さなかった”として明度訴訟を提起した。(スポーツ韓国5月13日付単独報道)
これに対して朴氏は建物壁面に水が漏れて2億ウォンに達する自身の
美術品がぬれて損してこの上なくはなはだしいという理由で賃貸料支払いおよび
退去を拒否して損害賠償請求訴訟で対抗した。
明度訴訟というのは賃貸借契約を解約して住宅のインドを要求する訴訟だ。
家主が借家人に留守にしろと要求することだ。
勝訴判決を受ければ家主は借家人を強制的に送りだすことができる。

