歌手兼俳優レイン(実名チョン・ジフン・29)が自身の建物に三を入った
有名ライフスタイリスト パク某氏との訴訟で勝訴した。
ソウル中央地方法院民事35部(ハン・ヨンファン部長判事)は
23日レインが自身の清潭洞(チョンダムドン)建物に入居した
朴氏を相手に出した明度訴訟で“レインは朴氏に受けた
賃貸借保証金1億ウォン中押された賃貸料を制限残りの
お金を支給して、朴氏はレインに建物を引き渡しなさい”と判決した。
裁判所は朴氏がレインを相手に“建物の漏水で保管中の高価の
美術品が損傷するなど被害をこうむった”として賃貸料支払いと
退去を拒否して提起した反訴は棄却した。
レインと朴氏は去る2009年8月レインが所有した清潭洞(チョンダムドン)建物に
2011年3月まで賃貸借保証金1億ウォンに家賃400万ウォンと付加価値税
月40万ウォンを支給することにする契約を結んだ。
朴氏は二ヶ月の後からこちらにギャラリーを運営し始めたが2009年12月から
8月まで月40万ウォンの付加価値税を支給しなかったし、2010年9月からは
家賃を最初から出さなかった。
レインは去る1月賃貸料延滞を理由で賃貸借契約解約訴訟を裁判所に出したが、
朴氏はこれに対抗して“漏水で被害を受けてお手洗い汚物が逆流するなど
賃貸人としての修理義務を果たさなくて被害をこうむった”として訴訟を提起した。
裁判所は“朴氏がこの建物をギャラリーで運営しながら賃貸借契約終了以後現在まで
本来自身の目的によりこの建物を使っているので原告に押された借賃を
支給する義務がある”として“ギャラリーで一部漏水が発生してお手洗い汚物が
逆流したことだけでこの建物の使用目的を達成できないほどに達したと
見る証拠がない”と明らかにした。

