2012年映画界‘CJを越えろ’RAIN-ソル・キョング-イ・ビョンホンぞろぞろ待機中
2012年映画界もひとまずCJエンターテインメント(以下CJ)が地図をぎゅっとつかむ展望だ。
今年の一年CJは'切るから'を始め夏市場に出した'クィク','7鉱区',意外な反転興行記録を
立てた'ルツボ','ワン得が',12月最高の期待作'マイウェイ'まで多様な映画らで高まった
観客らの欲求を充足させた。
2012年CJラインナップを調べればレイン'飛上:太陽近く',ソル・キョング'タワー',
イ・ビョンホン'朝鮮の王'(仮題)等トップスターを前面に出した100億台大作から
ハ・ジウォン、ペ・ドゥナ'コリア',ソン・ガンホ、イ・ナヨン'ハウリング',ホット スターソン・チュンギ、
パク・ポヨン'オオカミ少年',SMアーティストが大挙出演予定の'I am'まで多様な
映画らをウンつけて握って一つずつ解きほぐす計画だ。
だからCJとしてはどんな映画をいつ封切りさせるのかが最大頭通りだ。
大作らをくっつけておくこともできない上に最近映画界の地図を見た時
小さい映画らを無視することもできなくて悩みに悩みを繰り返さなければならない状況だ。
今年12月だけ見ても'背筋が寒くなった恋愛'のびっくり興行で'ミッション インポシブル:ゴースト
プロトコル','マイウェイ'等懐の中の子供たちどうし互いに対決を広げることになった。
これにすでに業界では大作では一番最初に公開される'飛上:太陽近く'封切り時期を
論じていて目を引く。
当初1月封切り予定だった'飛上:太陽近く'とは'マイウェイ','ミッション インポシブル:
ゴーストプロトコル'の余波が大きいことだと予想、3月で延ばされたがこれまた
現在としては不如意だということだ。
CJ側関係者は"'飛上:太陽近く'封切り時期に対して3月、夏市場、下半期まで
話が出ていると分かっている"として"だが、早ければ3月、遅くとも上半期には
封切りする。 下半期ではない"と明らかにした。
引き続き"夏には'タワー'がすでに席を占めていてイ・ビョンホン主演の'朝鮮の王だ'と
いう下半期に封切りしなければならない状況だ"として"映画と最もよく似合う最適期に
封切りされるだろう。 良い視線で見守ってくれ"と伝えた。
もちろんCJにだけ映画があふれ出るのではない。
国内3代配給会社に選ばれるロッテとショーボックスやはり好時期のために万全の
準備をしている。 最も大きくショーボックスは'泥棒がはいる',ロッテは
このような状況に一部では大型配給会社らの影響のために小さい映画は
別名'ポチャンとポチャンと'(交差上映)等被害を少なくなく見ているという憂慮を
表わしたりもする。 これは配給会社が解きほぐさなければならない宿題だ。
2011年そのどの時より映画市場が豊かだっただけに2012年にも多くの映画が
適材適所でウィンウィンできることを、また、色とりどりの映画が観客の食欲を
そそることができることを期待してみる方が良い。
