‘飛上:太陽近く’、主演RAIN(ピ)‘10月入隊’前軍服クランクアップ
来る10月軍入隊を控えた歌手兼俳優雨(実名チョン・ジフン)が主演した映画
‘飛上:太陽近く’が6ヶ月間の撮影を終えてクランクアップした。
‘飛上’(監督キム・ドンウォン製作財布フィルム)製作会社側は27日
“去る3月15日ソウル 江南(カンナム)のクラブで初めての撮影を始めた以後
約180日余りの大長征を終えて9月23日渼沙里(ミサリ)調整競技場ですべての
撮影を終えた”と明らかにした。
これと共に軍服を着たレインなど出演陣の和気あいあいとした現場写真を公開して視線を集めた。
最後の撮影はテフン(チョン・ジフンの方)の無理な飛行で血なまぐさい場所になった
エアショー長場面で、ブラックイーグルス隊員だったテフンが21戦闘飛行団で
左遷される契機を用意する‘飛上’の序盤部だ。
レイン、シン・セギョン、ユ・ジュンサンなど出演俳優はクランクアップより先立って
撮影を終わらせたが“飛行訓練などつらい現場だったが意味ある作品に参加できて
光栄だ”と所感を伝えた。
引き続き“撮影会場行く道が常に楽しくて良かったが終わりだと考えるととても惜しい。
だが、常に撮影会場が愉快でさびしい心より後ほど出てくる映画がとても期待される”として
映画に対する深い愛情を表わした。
撮影を終えたキム・ドンウォン監督やはり“苦労した俳優らをはじめ、スタッフ電源に
有難い気持ちだけ”としながら“後半作業に完ぺきを期して2012年格好良く非常になれるように、
観客らを失望させない作品で報いる”と強調した。
一方故シン・サンオク監督の1964年作‘真っ赤なマフラー’をリメークした
‘飛上’は朝鮮戦争60周年を記念して製作を推進した作品だ。
現在の後半作業に拍車を加えている‘飛上’は来年封切り予定だ。



