今公演、二度目の観劇。
『エリザベート』にひさしぶりにどっぷり浸かってしまい、気持ちがこちらにまで来ていなかったなーシラー

『ファンタスティックス』・・・うーむ、好きではないかな、決して。

何かこうメッセージ性のあるものというか、でも答えは観る者の側に委ねられるというか、こちらに問いかけるような・・・そういうの、好きじゃない。

これは、何を言いたかったんだろ?

私は単純だから、純粋に物語を楽しめる方が作品として好き。

が、観ていたその時間そのものは楽しんだニコニコ


脇を固める役者さんはとても芸達者で、つい笑ってしまう。

神田沙也加は溌剌としてして等身大の女の子で、ルイーザ、よく似合ってた。
が、残念かな、やっぱ歌がぁぁぁ。声質はかわいいし、台詞も通るのにな。

万里生くんは、今回も汗いっぱいかいて頑張ってた。
変わらず全力投球な感じ。
出演作品もこれだけ増えてくると、以前演じた役が今回の役に見え隠れしてくるようになった。
そして、歌はやっぱり武器だ。

歌が核をなす作品でない。だからこそ余計に彼の歌唱がとても目立つ。


ステージシートに座った役者さん3人、なんかよかったなー。

彼らについ目が行ってしまった。


あとは、ダンサーの蔡 暁強さんラブラブ

きらきら超素敵っきらきら

動きがキレイ過ぎる。

言葉、台詞を発しなくても、これだけ観る者の心を捉えて離さないのはすごいと思った。

四季時代、見てないのがすっごく残念だしょぼん



10数年前に観た来日公演も、♪Try to remember♪がとても頭に残って、お話の内容自体は憶えていなかった。

今回も、一度だけ歌われるこの歌が印象に残った。