一人で過ごすのもあと少し。
ずっと一人でいいって思ってたのは中学の頃。
人を信じられなくなったのもこの頃。
友達とかいらんし。
男とかも興味ないし。
自分が一番大事で一番大切。
一匹狼をかっこいいって思ってたわけじゃない。
それを望んでた。
でも今思えばそうなってしまってたことを無理やり
受け入れてたんだよね。
ホントは寂しくてしかたなかったのに・・・
高校の時にもう一人ぢゃいれなくなったっけ
誰かと一緒ぢゃないとかなり不安で
つまらん青春送った。
精神的にかなり不安定になって
うつ病ならんかったのが不思議なくらい
社会人になってもまわりにうまく溶け込めんかった
人との付き合い方がいまいち分からんかった
でも何かが欲しくて仕方なかった
それが何なのか分からんかったけど
その時はぢめて一歩を踏み出したんだよね
そして出会った今の旦那
そしてわたしの子
誰かの為に生きようとしてる
自分以外の大切なものを守ろうとしてる
今でもまだ人を完璧に信頼してるわけぢゃない
でも私を頼ってる人がいる
それがたった一人でも
私が必要なんだと言ってくれる人がいる
あの頃じゃ考えられない未来
孤独に怯えてた過去
私の子には私のような人生だけは歩ませたくない
私のような孤独な気持ちを思い知らせたくない
それに気づかない親にもなりたくない
みいはこんなに若くてまだまだ子供なのに親になります
でももう怖いものなんて何もないよ
私の一番怯えてたのは孤独だから
それを感じない今は
私の心は誰よりも強い
なんにでも耐えられる
不思議とあなたの親になる自信はあるんだよ
一人ぼっちを望む人なんて
ホントは
いないよ