2月27日に旅立ってしまいました……。
好きな時に好きな場所でくつろいでいたり、寝ていたり…少しずつですが一日数回ウエットを食べたり、カリカリを食べたり。
息子のベッド上からお日様キラキラ✨️の外を眺めていたり…。
穏やかな時間を過ごしていました✨
この日も日中は階段を軽やかに駆け上がったり降りたりしていました。
キャットタワーの一番上にあるにゃんモックに入ったりもしていて何でそんなにパワフルなんだ?!と驚いたりしていました。
夕方、往診の定期診察時も先生の前でソファに飛び乗ったりして安定していたのですが。
先生が帰られて3時間後……私がちょっと席を立つと大きな声で呼ぶ回数が増えてきて家族はママの気配がないと不安なのかもー。なんて言っていましたが……
私は歩が準備を始めていることに気づきました。
21時過ぎ、軽い痙攣が始まりました…。
一生懸命に私の近くに来るので、すぐに抱っこし膝に乗せました。ママ〜と呼ぶ声もかすれてきていました。
私はただただ、抱っこし声をかけることしかできず…
大丈夫。大丈夫。を繰り返し言っていたそうです。
21時25分
高度医療センターでの余命1ヶ月の宣告から半年以上
奇跡の連続でした✨
我が家の家族になって丸4年……
もっと一緒に居たかったです。
肝アミロイドーシス、腎臓病、猫エイズキャリア、吸収病巣……たくさんの病をもっていましたが、最後の日までとても元気にやんちゃで甘えん坊さんでお利口さんでした✨
歩の吸収病巣は年齢的に珍しいそうなのですが、希、歩兄弟は我が家へきたときから口臭はかなりあったのでその頃から歯周病になっていたのかもしれないということです💦
希は内蔵疾患は無かったので抜歯手術を受けることができましたが、やはりかなり酷い状態になっていました。
(※吸収病巣とは、破歯細胞という歯を溶かす細胞が活性化することによって、歯が顎の骨に吸収されてしまう疾患です。加齢とともに罹患率は増加し、3歳以上の猫の半数以上がかかっているという報告があります。歯の内部で病気が進むため気づかれにくく、痛みや違和感から食事が取れなくなってしまいます。治療方法は抜歯しかないと言われましたが…歩は内蔵疾患が見つかったので麻酔に耐えられないということで手術は受けられませんでした)
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歩はこの半年、お水を器からは飲まなくなっていて…キッチンの蛇口から出る水音を聞きながらシンクに溜まってきたものを飲むことしかしなくなっていました。
なので1、2時間おきに飲水の補助が必要だったこともあり一日のほとんどの時間を一緒に過ごしていました🥲
(自分で飲みたくなると私を呼んでキッチンへ行くのです)
私に用事があって留守の時は必ず誰かが一緒にいるように家族も支えてくれていました。
泊まりが必要な用事の時の夜は往診の先生も来てくれていました。
そんな生活を私も半年以上続けていると、それが日常になり生活のリズムになっていました。
洗濯物を干すタイミングや掃除機をかける、買い物に出る、キッチンを使う等・・・全部、歩がお水を飲み終わって次の飲水の時間の頃までに終わらせるようにしていたり。
輸液の時間…合間、合間の歩タイム🥤🍛
食物アレルギーもあったせいか食べてくれるフードを見つけるのも大変でしたが、逆に言えば決まったものしか食べないのでそれはそれで見つけてしまえばあとは安心でした🐟
最近は時々,何をしていいのか分からなくなってしまうこともあります。
遺影の写真も可愛いのがたくさんあり過ぎてなかなか決まらず😓
他のにゃんずたちのこともあるのでお花を選ぶのもなかなか難しいですね😌
綺麗な花はことごとく猫さんには猛毒だったりします😔
なるべく外に出るように!と家族からも言われているので午後は外に出てみようかな🐾と思いつつ歩の側にいる自分がいます。


また会おうね!!!
アユたん♪
たくさんありがとう🍀