ママと11にゃんずのdiary

ママと11にゃんずのdiary

18年前に保護猫さん2匹を迎え入れてから
我が家にたくさんの保護猫さんがやってきました♪

2024年5月現在は8猫さんがいます。

2月27日に旅立ってしまいました……。


好きな時に好きな場所でくつろいでいたり、寝ていたり…少しずつですが一日数回ウエットを食べたり、カリカリを食べたり。


息子のベッド上からお日様キラキラ✨️の外を眺めていたり…。

穏やかな時間を過ごしていました✨




この日も日中は階段を軽やかに駆け上がったり降りたりしていました。


キャットタワーの一番上にあるにゃんモックに入ったりもしていて何でそんなにパワフルなんだ?!と驚いたりしていました。


夕方、往診の定期診察時も先生の前でソファに飛び乗ったりして安定していたのですが。 


先生が帰られて3時間後……私がちょっと席を立つと大きな声で呼ぶ回数が増えてきて家族はママの気配がないと不安なのかもー。なんて言っていましたが……

私は歩が準備を始めていることに気づきました。


21時過ぎ、軽い痙攣が始まりました…。

一生懸命に私の近くに来るので、すぐに抱っこし膝に乗せました。ママ〜と呼ぶ声もかすれてきていました。


私はただただ、抱っこし声をかけることしかできず…

大丈夫。大丈夫。を繰り返し言っていたそうです。


21時25分

高度医療センターでの余命1ヶ月の宣告から半年以上

奇跡の連続でした✨


我が家の家族になって丸4年……

もっと一緒に居たかったです。


肝アミロイドーシス、腎臓病、猫エイズキャリア、吸収病巣……たくさんの病をもっていましたが、最後の日までとても元気にやんちゃで甘えん坊さんでお利口さんでした✨

歩の吸収病巣は年齢的に珍しいそうなのですが、希、歩兄弟は我が家へきたときから口臭はかなりあったのでその頃から歯周病になっていたのかもしれないということです💦

希は内蔵疾患は無かったので抜歯手術を受けることができましたが、やはりかなり酷い状態になっていました。


(※吸収病巣とは、破歯細胞という歯を溶かす細胞が活性化することによって、歯が顎の骨に吸収されてしまう疾患です。加齢とともに罹患率は増加し、3歳以上の猫の半数以上がかかっているという報告があります。歯の内部で病気が進むため気づかれにくく、痛みや違和感から食事が取れなくなってしまいます。治療方法は抜歯しかないと言われましたが…歩は内蔵疾患が見つかったので麻酔に耐えられないということで手術は受けられませんでした)


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歩はこの半年、お水を器からは飲まなくなっていて…キッチンの蛇口から出る水音を聞きながらシンクに溜まってきたものを飲むことしかしなくなっていました。


 なので1、2時間おきに飲水の補助が必要だったこともあり一日のほとんどの時間を一緒に過ごしていました🥲
(自分で飲みたくなると私を呼んでキッチンへ行くのです)



 私に用事があって留守の時は必ず誰かが一緒にいるように家族も支えてくれていました。

 泊まりが必要な用事の時の夜は往診の先生も来てくれていました。


 そんな生活を私も半年以上続けていると、それが日常になり生活のリズムになっていました。 




 洗濯物を干すタイミングや掃除機をかける、買い物に出る、キッチンを使う等・・・全部、歩がお水を飲み終わって次の飲水の時間の頃までに終わらせるようにしていたり。


 輸液の時間…合間、合間の歩タイム🥤🍛



 食物アレルギーもあったせいか食べてくれるフードを見つけるのも大変でしたが、逆に言えば決まったものしか食べないのでそれはそれで見つけてしまえばあとは安心でした🐟 




  最近は時々,何をしていいのか分からなくなってしまうこともあります。

 遺影の写真も可愛いのがたくさんあり過ぎてなかなか決まらず😓 


他のにゃんずたちのこともあるのでお花を選ぶのもなかなか難しいですね😌 

綺麗な花はことごとく猫さんには猛毒だったりします😔



 なるべく外に出るように!と家族からも言われているので午後は外に出てみようかな🐾と思いつつ歩の側にいる自分がいます。



仲良し兄弟でした✨


また会おうね!!!


アユたん♪

たくさんありがとう🍀

お久しぶりですイチョウ

あっという間に10月になり

あっという間に10月も半分が終わってしまいましたねびっくり

我が家のにゃんずは皆、元気です!!

もちろん歩も!

余命宣告からすでに3ヶ月は過ぎていますが、歩なりのペースで日々、穏やかにすごしています
ストレスを極力減らし、無理強いはせず食べたければ食べればいいし、お水も飲みたくなったら飲めばいいしいつも通りに歩のペースで✨✨と

お薬も止め、今は皮下点滴のみです
後は歩自身の気持ちと私にできることの一つのヒーリング✨
この2つのみ毎日続けていますニコニコ

時々、往診にきていただいて様子は診てもらっていますが先生も歩の状態が良くなっていることに毎回驚かれています🩺

一時、食べることができなくなっていたカリカリもよく食べるようになり時々ですがウエットフードも少し食べるようになりましたお願い
一口でもいいんです!自分で口から食べるということが大事だと思っているので照れ
私は毎回その様子が嬉しくて嬉しくて大騒ぎしちゃっています(笑)

季節の変わり目、あちこちから🐱クシャミが聞こえると身構えてしまいますが、お人も一緒に免疫機能上げていきましょうハロウィン







たしかにさ、僕はエイズのキャリアだし

 

生まれた時から股関節変形症でもある

 

股関節は希も同じだよね

 

高い所にジャンプはできないけどテーブルやパパのベッドぐらいならひょいと上がれるし 

 

お家の階段にはふかふかの滑り止めがあるからすべらないニコ

 

今はさ、ちょっと身体が大変なことになっちゃってて

ママが時々泣いてるけど、たいしたことじゃないんだよ

 

僕にとって身体が大変よりもっと大問題なことがある

 

それは僕がお家に居られないってこと!

これはもう大問題!!

ママは毎日会いにきてくれてたけど、帰りたい!って言ってるのになかなかいいよって言ってくれなかったよね

 ※入院になってしまった時のこと

僕のまわりにいる人たち皆が僕のために一生懸命やってくれていることはよーくわかってる

 

わかってるけどさ、僕は自分で僕のことを決めたいんだ

 

このアユムとしての猫生が短いか長いかってことはさほど問題じゃない

 

ママはもっと長く一緒に居たい!って言ってくれてるけど、これはママと僕とのタマシイの契約なんだよ

 

ママは今年になって、より深い学びに入ってる

僕はそのためにママと一緒にいるんだ

 

僕の今のこの状況はちょっとした修行かな

お姉ちゃんと同じ

 

だから僕に何がおきても驚かないで

 

ママが僕のことが大好きだって知ってる

僕もママのことが大好き

 

今は大好きなお家で、のんびり好きに過ごしたい

 

たくさんいる猫ファミリーを時々うるさいなぁって思うことも悪くないニヤリ

このわちゃわちゃも好きだったりするんだ

 

だからね悲しまないで

 

僕はここにこれてとっても幸せなんだ

 

 

 

歩がお話ししてくれたことです。

 

私はアニマルコミュニケーターとしてたくさんの動物さんたちとお話しさせてもらってきました。

もちろんお家のこたちとも。

 

今まで病気で見送った愛おしいこたちにたくさんのことを教えられてきました。

 

ですが、やはり我が子となると感情がまずわーーーーっと出てきてしまい冷静ではいられませんでした。

お空組から教えられたことを大切にしなきゃいけないと思えるようになった頃に歩の病気が分かったことは決して偶然じゃないと思いました。

それでも何度か大泣きしましたけど。

 

私にできることをよくよく考えました。

歩の気持ちを受け止め寄り添うことが一番かな。と。

 

あとはヒーリングキラキラ

 

 

穏やかな何気ない時間を大事にしてあげたいなと思っていますショボーン