2018年2月1日(木)
19:30 開演
赤坂RED/THEATER
第4回にしてヨーロッパ企画の石田剛太さまがいない・・・


続・時をかける少女は来週・・・楽しみ


第4回にして初の舞台美術
上手に座り目の前のダンボールに笑う


UMA Tシャツ
キーホルダー カエル
中央に炬燵
ブルーライトの中雪が舞う
さぁはじまる





オープニング
音楽
ブルーライト
暗転
明転
上手
目の前にう大さんが現れてドキドキ
こたつにお母さん役の長田奈麻さん
言葉の端々にちょっとおかしいというニュアンスで進む
靴を履くう大さんへ
お父さんの背中に似てきたと
あと5年したらオヤジの亡くなった年になる
カーテンコールでう大さんが仰っていたけど
今回は舞台美術がある
セットがあるの
その柱が愛しいでしょうという演出もあり
う大さんの脳内宇宙を
舞台化されていて感動
蝉のヒーローも
フラれホモ河童も
ダークサイドに堕ちたブラックスパイダーマンも
大好きだったけど
こたつを囲む至極真っ当な家族愛と
狂気と
笑いと
SF



最高でした


傑作


う大さん演出の啓さんが観れて幸せ





去年の夏に啓さんの映画『ねえこの凹にハマる音をちょうだい』
でう大さんと桃子さんが観にいらしていて
この時から啓さんのキャスティングを考えていたのかしら?
インテリワードBAR 見えざるピンクのユニコーンやら
雨天中止ナインだったり
パロウッドだったり
ヨーロッパ企画と絡みに絡んで
ついに啓さんと
あの台詞を言わせたかったかと思うと可笑しくて可笑しくて
ギャーってなる
ちょっと休んでくる
と言った正雄が槙尾さんそっくりで
その細かい一瞬がめちゃくちゃ個人的に面白かったのと
母を背負う姿が男らしく軽々とで
何だかとても良かった
秋山遊楽さん


とても良かった


前回公演から森桃子さんが素晴らしくて


今回はう大さんの妹役
衣裳がねとてもお似合いで
ニットもどれも欲しくなってしまう着こなし
呼び寄せ
毒兄
桃子さんの口から出るとより可笑しい




小椋大輔さんのユーチューバー
う大さんはこういう斜め目線で彼らを見ていたんだねぇ
ケイヒキ



も
チャンネル登録こじきって言われるのも
今回が一番良い味が出てた


ケラさんがアフタートークで
8月の劇団かもめんたるの事
単独ライブはやらないのかの事
前回の事
マンガの事
狂気とまともの事
たくさん聞いてくださって
神か


と思った
袖で槙尾さんの笑い声に笑った


2/3(土)のR-1ぐらんぷりの準々決勝に勝ち上がってくると
チケットをゲットしていたけど
本当に残念
本番とR-1の準々決勝、赤坂→新宿
果たして間に合うのか?!と無駄にドキドキしましたよ
外に出たらみぞれっぽくなっていたけど
許してくれますかーーー



と叫びたかった


出演
かもめんたる
長田奈麻(ナイロン100℃)
加藤啓(拙者ムニエル)
古屋隆太
小椋大輔(劇団チキンハート)
森桃子
秋山遊楽
土屋翔
億なつき(劇団子供鉅人)
船越真美子
荒波タテオ
