いつもと違う環境でワン子の散歩をさせようかと思い、少し離れた公園へ行った。
池のそばでおばはんというか、おばあちゃんに近いおばはんが3人座っていた。
「ちょっとおねえさん、犬が木におしっこかけると枯れるのよ。止めさせて。常識でしょう。」
それはおばはんの常識だ。
新聞読んだことないのだろうか。
酸性雨が木を枯れさせると何回も出ている。
それにうちの犬は小型犬で、マーキングの意味もあるから、二滴くらいしかしていない。
当然木にはかかっていない。
私だけではない。
そこはたくさんの人が犬を散歩させている。
他の人にも文句を言っている。
ていうか、あんたがここの管理者か地主か?
公園の注意書きにはうんちの始末とリードをつけることしか書いてないけどな。
動物のおしっこが植物を枯らせるのだったら、恐竜がいた時代は砂漠だらけだったのか?
昔は肥料にこやしを使っていたけど?
ちょっと考えれば分かりそうなものだ。
自分の無知を知らない馬鹿ほど始末の悪いものはない。
前に抽選でサイパン招待の旅行が当たった。
その日、パスタを食べて、抽選券を一枚もらった。
4列に並んでいた左から二列目に並んでいた。
隣の列にいたおばはん。
やおら、こっちの方が早いかしらとのたもうて、私の前に割り込んだ。
はぁ!?
「ちゃんと並んでるのに、割り込むとは何事!!」
私の勢いに流石の図々しいおばはんも、どいた。
そして、私の番が来てたった一枚で特賞を当てたのだ。
危うくあのおばはんに運を持っていかれるところだった。
正義は勝つ
その日、パスタを食べて、抽選券を一枚もらった。
4列に並んでいた左から二列目に並んでいた。
隣の列にいたおばはん。
やおら、こっちの方が早いかしらとのたもうて、私の前に割り込んだ。
はぁ!?
「ちゃんと並んでるのに、割り込むとは何事!!」
私の勢いに流石の図々しいおばはんも、どいた。
そして、私の番が来てたった一枚で特賞を当てたのだ。
危うくあのおばはんに運を持っていかれるところだった。
正義は勝つ
ある時、義母が大きな紙袋を二つ抱えて帰ってきた。
「おかあさん、それどうしたの?」
「駅前でなんかタダでくれるって言うから、もらって来た」
「まさか・・・羽毛布団の契約していないよね」
「したよ。だって契約した人にこの陳健一の中華鍋セットをくれるっていうから」
え~、鍋買ったほうが安いだろ。
「でも大丈夫。クレジット契約名前も住所も電話番号もデタラメだから」
「でもさ、遅くなったからって、車で送るっていうんだよね。まずいと思ったから、近くで降ろしてもらったの。同居している娘の旦那がやくざだからって言っといた。」
う、う、上には上がいる
「おかあさん、それどうしたの?」
「駅前でなんかタダでくれるって言うから、もらって来た」
「まさか・・・羽毛布団の契約していないよね」
「したよ。だって契約した人にこの陳健一の中華鍋セットをくれるっていうから」
え~、鍋買ったほうが安いだろ。
「でも大丈夫。クレジット契約名前も住所も電話番号もデタラメだから」
「でもさ、遅くなったからって、車で送るっていうんだよね。まずいと思ったから、近くで降ろしてもらったの。同居している娘の旦那がやくざだからって言っといた。」
う、う、上には上がいる