いよいよクルマのライトチューニングを本格的にできる状況になった。

 まあ、まずは2年間ノーマル状態で基本性能を身体で会得した感じかな。

 そこから楽にしたい部分をチューニングする。

 とは言えNAだからできる部分は限られるのだが。

 もう既に終わっている箇所は排気系。

 STIセンター出しマフラーに変えてある。

 車検対応が基本。

 吸気系は注意しないとエンジンが掛からない事態になるので、エアエレメントを交換する程度に留める。


 で、ライトチューニングの基本中の基本、アーシングチューニングである。

 アーシングと言っても色んな理論が台頭していて、どれを採用したら良いのか訳が解らない事態になっている。

 でも基本的ポイントは変わらない。

 エンジン、ボディ、ミッション、オルタネーター、マフラー、ECU。

 安いターミナル付きのケーブルセットも販売されているので、自分なりに付けたい所と所へ橋渡しすれば良いと思う。

 それで変化が起きれば良かったのである。