今度こそは終わりと思いながら、何故か次々に欲しくなる。

 2026年はアルテックスピーカーかな。

 完動品は高価過ぎて手に入れられないから、エッジ破れ品を安く買って自分で修理する方法を選ぶよ。


2026年1月1日

 13センチ以下の既製品スピーカーは、何か変だなと思ったら、中を見てクロスオーバーネットワークを確認し、それをジャンプしてターミナルから直結すればすべて解決する。

 13センチ以下のユニットはすべて特別でない限り、フルレンジだからだ。

 クロスオーバーネットワークがユニットの性能を制限してしまっている。

 その制限を解放するのだ。


1月2日

ステレオスピーカー群刷新。

 アルテックとかJBLの38センチウーファーの音は聴いた事はないが、それに匹敵するであろう低音源を手に入れた。

と思う。

 でもソニーのCDプレイアーX7ESD、出て来ない音域があるな。

 これは、コンデンサーのオイル抜けが原因?


1月3日

 RCAケーブルや電源ケーブルを造るのは好きなんだけどね。

 特にRCAケーブルは難しいね。

 高価な高純度のケーブルをおごったり、高価なプラグをおごったりすると、作業が難しくなる。

 すると導通不良になって苦労が水の泡になる。

 これを改善すべく編み出した方法は別の機会に書くとしよう。


1月11日

 イヤフォン→ヘッドフォン→スピーカー。

 すべて使用した。

 一番楽なのはスピーカーだが設備が必要。

 ヘッドフォンはシークレットしたい時に使った。

 イヤフォンは電車やバス移動の時に。

 ダイレクト感はあるが耳が痛くなるし、疲れる。

 複数の方式を試した訳じゃないが。

 ヘッドフォンは最近耳を完全に覆い隠すタイプを購入した。

 ヘッドフォンには耳を上から押さえるタイプもあるが、覆い隠すタイプの方が耳の健康、音質的には良い感じがする。

 見過ごされているのが電磁波。

 ドライバー駆動だけでも凄い電磁波を発している筈だが、これがワイアレスイヤフォンとなると、電子レンジに匹敵する程のパワーが出ているのではないか。

 それを脳のそばで使うとなると、健康被害が心配になる。

 脳細胞が焼かれている状態になる。

 イヤフォンにこだわるならせめて有線にしたい。


1月19日

  軽薄短小安。

 今のオーディオ機器は、支那製の台頭に因り、こんな製品が大量に普及してしまった。

 この軽薄短小安にはマニア趣味の入り込む余地が無い。

 回路が細か過ぎて改造も容易ではない。

 半田コテ先が合わないし、目視確認も困難である。

 今ビンテージオーディオが注目されている原因は、デザインもあるのだろうが、カスタムする余地があるからじゃないかな。

 重厚長大高、いやビンテージ品は物に因っては安い。

 重厚長大安の製品を買い、自分なりにカスタムする。

 これほど面白い事はない。

 アンプやプレイアーのカスタムはネットで調べれば見られる。

 スピーカーのカスタムはもっと面白い。

 はてさて私のアルテックはどうなるのか。

 基本2WAYで行くのか、飛躍して4WAYまで追求するのか。

 予算次第だけどユニットとの出会いのタイミングもあるからね。

 オーディオは重厚長大を基本に選びたいね。

 大変だけど。


1月21日

 電気製品の仕事をしてる訳ではないし、半田コテを使った仕事をしてる訳でもない。

 しかしオーディオの趣味をしてると、自然に半田コテを使う場面になって来る。

 一番初めに半田コテを使った物は、スピーカーケーブルの先をまとめる為。

 当時は撚り線のままターミナルで固定しても、必ず緩む事は知らなかったが、結果的にこの行為は的を射ていたんだなと思っている。

 ここで半田溶接の魅力にハマってしまい、半田コテを使う事を目的に、真空管パワーアンプキットを買うのであった。

 10Wの小型真空管パワーアンプだったが楽しかった。

 半田コテの良し悪しで基板の見栄えが変わってしまう。

 60Wのハイパワー半田コテが使いやすい。

 半田が中々溶けないのはイライラする。

 ヤニが無いと溶けないのもイライラする。

 不思議だ熱が高くても、ヤニが無いと溶けないのだ。

 基板回路修理する為に半田だけでは駄目な事がわかり、半田吸い取り線や無水エタノールを買ったりした。

 無水エタノールが基板上のヤニ汚れを除去出来るとは初めて知った。

 半田コテ今まで何本買ったかな。


1月22日

 1990年代のアニメーション、交響詩篇エウレカセブン内で、主役キャラクター達が搭乗する飛行母艦月光号の型式番号は、SL1200マークツーだそう。

 これはテクニクスのアナログプレイアーではないか!


1月26日

  CDプレイアーのDACはマルチビットに限る。

 これは個人的趣味や気分に因るかも知れない。

 1ビットDACの超高速演算は煙が出そうで落ち着かない。

 エンジンで言えばマルチピストンで100km/h走行を回転数2000rpmで走るのと、シングルピストンで100km/h走行を5000rpmで走る事の違いだと思うのだが。

 余裕の違いだと思う。

 電気製品の性能を、機械製品の性能と比べるのは間違っているとは思うが。

 CDプレイアーをマルチビットに特化して集めていたが、シングルビットは一台だけある。

 ビクターのK2演算処理を求める内に手に入れた物、XL―Z531は特製のシャーシベース構造の上にある。


1月30日

 DCMで置いてあるラジオを触ってみた。

 こりゃひどいね。

 何このプラスティック感、スイッチを動かす毎にプラスティック感が凄い。

 おもちゃじゃないのか。

 おもちゃのラジオなのか?

 流石、支那製は期待を裏切らない。

 日本製の精巧なラジオは、もう中古でしか手に入らないのか。


2月4日

 スマートフォンとかアイフォンとか、充電&データ伝送用のケーブル。

 USB―Cとかライトニングのケーブル。

 これらのほとんどのケーブルは硬い導線を使っているが、硬い理由は圧縮してるから。

 かなりの圧力で圧縮してるんじゃないかな。

 だから使っている内にプラグの近くが裂けて破裂する。

 そうなると交換だね。普通は。

 俺はまだまだ使えるので絶縁処理するけど。

 ホットボンド、グルーガンと呼ばれる物で破裂した箇所を覆って絶縁する。

 スタイリッシュだからと言ってケーブルの束を圧縮し細くして、その影響で扱い方次第で破裂する。

 冬の冷気でも破裂しやすくなるんじゃないかな。

 長く使える破裂しないケーブルがあっても良いと思うけどね。


2月9日

 ヤバイな。

 ソニーBDプレイアー生産終了。

 BD自体もリリースが少なくなるのかな。

 ディスクレンタル店も少なくなり、ストリーミング提供になるのかな。

 ホームシィアターはネットプレイアーが無ければ観られない時が来るのか。

 ネットプレイアー、ストリーミングでATOMS再生なんか出来るのか。


2月10日

 くっそー、自民党の圧勝で将来の趣味に危うい暗雲が立ち込めてしまった。

 改憲され緊急事態条項なんが発動されれば戦争となり、オーディオの趣味なんてやってられなくなる。

 家を離れなきゃならなくなるのか。

 その時相棒群はどうなるのか。

 犯罪者外国人が沢山輸入されるので、数日の留守はしたくない。

 そうならぬ様に神や仏に祈らざるを得ない。

 一般の小市民には何のチカラも無い。

 趣味を続ける為に何か出来ないか。