オーディオとは無関係な話題。
町で新道路を敷設する工事が始まり、その為の不動産移動が起きている。
我が家は間接的にその動きに沿わねばならなくなった。
県道沿いの家の駐車場が、新道路拡幅の為にセットバックするので消える、その代わりの駐車場を我が家の畑を削って譲ると言う事になった。
その面積はまるまる現在ある倉庫を囲む形になってしまった。
倉庫を解体しなければ代わりの駐車場にする事が出来ない。
倉庫には無数の物品が詰め込まれている。
農機具その他がある。
同等の体積の新たな倉庫でないと収まらない。
新たな倉庫を建設するなんて、どこにもつてが無い。
建築業の友人知人もいない。
仕方なくインターネットに頼らざるを得ない。
で当たったのがエクスショップ。
6メーター☓6メーターでイナバ物置で見積もりしたら350万円であった。
予算オーバーだ。
その後役場に報告し、2回目の見積もりが299万円になった。
役場からの予算は300万円、その中でどうやってもいいから代わりの倉庫を建てろと言う。
つまり倉庫が建ったらいくら残しても良いと言う事。
エクスショップでは駄目だ、いやイナバ物置が高い。
倉庫建設で一番値が張るのが基礎工事。
大量なモルタルを使う。
上に乗る倉庫なんて安いもんだ。
そうこうしている内に他の地権者の都合が悪くなり、昨年の予算振り込みが今年に繰り越しとなった。
その時間を使って建設倉庫の見直しをする事にした。
必ず安く出来る筈だ。
見つけた、中古プレハブだ。
これなら高価なモルタル基礎工事が無くても設置出来る。
体積は申し分無い。
中古プレハブへのシャッター取り付けがはたして可能なのか。
それを確認すべく街へ繰り出したが、営業所は無論休み。
日曜日だった。
素人見立てでは取り付け出来そうである。
中古プレハブの開口部の幅は5600ミリ。
シャッターとドアで考えていたが、ドアとなると幅が制限される。
シャッターとシャッターなら自由が効く。
シャッター3000ミリで農機具を出し入れしやすくし、残り2600ミリもシャッターにする。
どうだろうか、4000ミリ、1600ミリと言う組み合わせもあるが。
4000ミリのシャッターを人力で上げられるのか。
サンワシャッターに行って取り付け出来るのかどうか確認した。
取り付けは可能、それには専用の枠をまず取り付けてからだそう。
営業マンに床の強度について心配されたが、営業所を出た後にプレハブ業者に確認したら強度は充分あると言う。
コンバインくらいは楽に置ける強度はある。
予備的に強化プレートを同時購入すれば万全だと言う。
その床下に雑草対策の砕石を敷くのだが、庭園施工会社に行って工費を確認したら20万円と言われた。
砕石だけ買う事は出来ず、整地までの工事があるのだそう。
中古プレハブ購入が濃厚になりそうである。
中古プレハブ床下の雑草予防の為に、砕石を敷く予定だったが、現在無用の長物となっている、大量の瓦を敷く事にした。
これなら砕石購入の予算が減らせる、敷く為に苦労するが仕方がない、2トンの砕石を広げるより楽かもな。