ちょっとつぶやき -2ページ目

ちょっとつぶやき

徒然に書き綴っております

夢の中で

幸せだったんだ。

君と居ることが

抱きしめ逢える事が

幸せで。

君が

愛しくて

君に

嬉しくて

どうしたらいい?

どれだけ若返ったらいい?

って

君の為に出来る事をしたくて

言ったんだ

君は

嬉しいそうに

若返らなくていい

私が
追い付くから。

って言ったんだ


目が覚めて思ったよ

遠い遠い昔の記憶なんだろうな
いつからだろう

時間の流れが短く感じだした

午前中は まったりと過ごせたはずで

時間をもて余して 出かけていたのに

気付けば

ぼんやりとしている間に

もうすぐ お昼じゃないか!って慌ててしまう

それは 彼女も同じらしく

何事にも段取りをつけてから休まないと

あっと言う間に夜だよ!って言うようになっていた

歳を重ねて行けば行くだけ

時間が進むのが早い

世の中の時間の流れは変わらないけど

自分たちの時間の流れがゆっくりと進んでしまうようになって

戸惑いに溢れ出している

一日が長いと感じていた世界が

気付けば

一日が足りないと困る世界になった


嫌いな物から食べて、最後は好きな物を食べる。


最後に好きな物を食べると口の中も記憶も

好きなままでいられて

幸せな時間を続けられるからね


人生もそうなると

最後は幸せな時間で

目を閉じられるかもね。
6好きなものから食べる派?とっておく派?