独り言夢の中で幸せだったんだ。君と居ることが抱きしめ逢える事が幸せで。君が愛しくて君に嬉しくてどうしたらいい?どれだけ若返ったらいい?って君の為に出来る事をしたくて言ったんだ君は嬉しいそうに若返らなくていい私が追い付くから。って言ったんだ目が覚めて思ったよ遠い遠い昔の記憶なんだろうな
気付けばいつからだろう時間の流れが短く感じだした午前中は まったりと過ごせたはずで時間をもて余して 出かけていたのに気付けばぼんやりとしている間にもうすぐ お昼じゃないか!って慌ててしまうそれは 彼女も同じらしく何事にも段取りをつけてから休まないとあっと言う間に夜だよ!って言うようになっていた歳を重ねて行けば行くだけ時間が進むのが早い世の中の時間の流れは変わらないけど自分たちの時間の流れがゆっくりと進んでしまうようになって戸惑いに溢れ出している一日が長いと感じていた世界が気付けば一日が足りないと困る世界になった
好きなものから食べる派?とっておく派?嫌いな物から食べて、最後は好きな物を食べる。最後に好きな物を食べると口の中も記憶も好きなままでいられて幸せな時間を続けられるからね人生もそうなると最後は幸せな時間で目を閉じられるかもね。好きなものから食べる派?とっておく派?