石友さんの二次鉱物探しに同行しました。
面白い世界だけど、
目が痛い世界でもあります(ーー;)
その時の記録日記です。
1日中、転石を割ったり、表面採取をして
のんびり過ごしました。
でさ、
気になる標本3個を観て貰う事にしました。
①この濁った緑色のは何ぞや?
珪孔雀石だとの事です。
なるほど〜
②じゃ、この透明な緑は何ぞ?
ラング石だと教えて貰いました。
初耳!
日本名では何なんだろうとか。。
まぁ、余り考えないでおこう。
因みにこの個体は蛍付^ ^
③この黄色は何?
「肉眼鑑定なので
可能性のある候補は複数あります。」
との事で、
「ビューダン石
スコロド石
ミメット鉱
コーク石」
とのお返事でした。
二次鉱物って。マジ難しい。。
何処かで聞いた事がある名前だけど。。
私の脳は、簡単に硫黄じゃね?
とか思っちゃうよ。。
知識、ショボいっす。。
因みにこの個体はトパーズ付き^ ^
黄色の後ろに生えてるのはさ、
水晶では無くて、トパーズなのだよ^ ^
縦の条線だもん。
こっちは見つけられるんだけどな。。
でもさ、コレも他の鉱物なのか?
とか、今までの知識がグラつくわぁ〜
石英の小さな空洞の中では
個性的な化学変化が起きてるから、
いろーんな鉱物が出来ちゃうんだろぅね。
新鉱物発見があるかも?
と言う楽しみを味わうには
吾輩の知識では到底無理っぽい。
でもさ、
黙々と宝探しをするスタイルは同じ。
またチャレンジしてみよっと。
石友さん、その時には宜しくお願いします🤲













