宝石質の赤もあるんだけど、
なかなか見つけられなくて。。
リベンジ訪問した時の記録日記です。
今回のメンバーは3人です。
集合して乗込させて頂きました。
桜の季節の訪問は気持ちいいですね。
足取りも軽くなるもんで。
道の駅にトイレに寄ってさ、
細い桜の木がダブル花弁なのを見ました。
珍しいかも。
ならば!
樹齢600年の見に行きません??
石友さんは良くご存知です^ ^
連れて行って貰いましたよ。
本当に来て良かったです^ ^
凄い!としか言えない桜でした♪
600年!圧巻です
横にもこーんなに伸びて。
花を咲かせるなんて
感銘しました。
さて。
産地到着してね。
先ずはズリをゴソゴソ。。
いつも通りの目線を変えないとさ、
せっかく来た意味が無いしな〜
石友さんがチャレンジしてる
硬い石英脈の露頭からは
未だ進展が無いんだよなぁ〜
ちょっとお手伝いしたけどさ。
脳震盪ものの硬さだから、
私には無理かなぁ〜
で、少しばかり場所を変えてみたらね。
頭付き単斜灰簾石を2本ゲット出来たよ。
相変わらず小さいけど。
綺麗だから嬉しいかも^ ^
灰礬柘榴(グロッシュラー)
で嬉しい標本をゲット出来ました。
緑の簾石とコラボなんです。
水洗いで歯ブラシでゴシゴシしても
硬い結晶なのでギラギラの結晶が残ります。
ここでこのタイプはお初です。やったね^ ^
簾石の緑がシャーシャー付いてるね。
柘榴はギラギラしてるし。
こっちは、簾石がブツブツ状態になっとるし。
それでも柘榴は気にしないみたいで。
柘榴の成長線がくっきりしてる所。
柘榴の面のある結晶タイプは
僅かな空洞に見れますが、
めっちゃ小さい〜
このタイプである程度の大きさがある
単結晶を見つけるのは難しいかもね。
でもさ、宝石質のはこのタイプなのかも。
ルースカットや研磨に耐えられる
充分な硬さがあります。
石友さんがルースにされてて。
綺麗だったなぁ。
このタイプからかもな。。。
母岩と柘榴面もすぐ壊れちゃう
いつものタイプも少し持ち帰りました。
面の渋い赤が美しい柘榴ですね。
お昼に廃校を再利用した食事処で
鍋焼きうどんを食べました^ ^
めっちゃ美味しいんですよ〜
なかなか充実した採取だし。
楽しかったなぁ〜
やっぱ春はいいですねー
石友さん。
いつも運転してくださりありがとうございます。
皆様、またの機会も宜しくお願いします。










