週末


諸事情により関東圏におりまして


となりの悪魔ちゃん


を見ることができました。




ものっすごくはっちゃけた、コメディ路線オンリーの


虎ちゃん。



かわいくて、でも、おっさんで(笑)


ちょっとエロくて、やっぱり、おっさんで(笑)



情けなさそうなんだけど、実はあったかくて、頼りがいのある(たぶんw)


でもやっぱり、おっさんの(←しつこい)


悪魔の執事!!



人間ではない役は、東京ゴーストトリップの幽霊役以来でしょうか。


そういえばあの役も、おっさん・・・だったな(笑)



今回の役は、東京ゴーストトリップの幽霊おっさんと戦国鍋の松永久秀役を足して


2倍したような(笑)感じかしら  ←割らないのかよ





終始、出ずっぱりで、主人公をサポートする役回り


名前はノグチ(ノグたん)


年は、40万とんで38歳(笑)


能力は特になしw 視力:4.0



主人公は悪魔の見習いのミズ


人間界で、人間を不幸にするたび、ポイントをかせぎ、


ある点数に達すると、悪魔界に戻れるという修行の毎日




ポイントが上がると、生活水準があがり、最新家電が


増えていくという設定で



ミズとノグたんは、人間界では兄と妹を装って、ぼろアパートに住んでいます。


隣に並んで寝てたりとか・・・オイコラむかっ



ミズがポイントを稼ぎ、部屋にエアコンがついたり、


最新の炊飯器が現れたりすると



ノグたん、もう、ものすごいテンションで喜びます。



エアコンは、ノクリアではなく霧ヶ峰でしたw


「宮里藍!」と叫んでました。







ノグたんは、もう250年も、悪魔の見習いさんを次々と


サポートしてきて、人間界の生活に慣れすぎていて


料理の腕も達人級


愛おしそうに炊飯器をだく姿が・・・・かわいい




初登場の恰好が、シルクハットに黒マント、マントの下はグレーTシャツに、はでなステテコ?


それにピンクのフリルエプロンに白靴下ww


無精ひげを蓄え、爪には黒マニキュア・・・・・


満面の笑みでおたまを持って「おかえりなさいませ」とミズを迎えるその姿!


ツボすぎる・・・。




アパートの隣人のちょい年増のおばさんに言い寄られたり


そのおばさんに吹っ飛ばされたり

(この吹っ飛ばされ方が、またすごいw。なんというかコメディの王道を行く吹っ飛ばされ方というか、笑いどころをわかってるというか・・・)


寝転んでお酒をらっぱ飲みしたり



ミズのライバル悪魔ちゃんの豊満なおっぱいに


ふらふら近寄って、魔法で静止されたりw



コミカル演技をこれでもかと


ふりまきまくって、



なんかもう、本当に楽しそうに演じてるんで


愉快で嬉しくて、これはほんとに全国で放送してほしいよと思いました。


やっぱり、コメディのセンスあるなあと


この役の虎ちゃん、好きです。




あと、どこか頼りなさげなんだけど


でも、やっぱり、主人公を諭すシーンは


包容力があって、厳しくとも暖かい優しい感じが出ていて


ちょっとシリアスな男前顔が垣間見えて



よいシーンでした。




主人公ミズに、「ちょっとおっさん」と呼ばれて


短くだけど語気強く、


「だれがおっさんやねん!」


となぜか関西弁で言い返す場面が笑えました。



基本ノグたんは、いつもミズには、丁寧語なので


余計にインパクトありました。



ミズは、悪魔としては禁忌である


人間に恋してしまい


せっかくの魔界に帰れるチャンスを


その人を助けてしまったことでチャラに。




結局、マイナス1000ポイントで、



最後は、アパートも出て、ノグたんとリヤカーを引いて


流浪の民・・・。




ノグたんは、そんなミズを、仕方ないなあと思いながらも


可愛く思ってる雰囲気がよく出てました。


最後も、二人の行く末が、なんとなく明るく感じられる展開で。


続編が見たいなあと思いました。




舞台の後の収録だったのかな。それとも舞台中だったのかな。


どことなくふっくらと見えました。


舞台中の虎氏は、近くで見る限り、シュッとしてました。



きっと、おっさん役ということで


例の細胞レベルの演技でふっくら見せていたのだと思うことにします(笑)