マイラバー虎さまですが。
さいたまの映画のお話なども飛び交って、ご活躍のようで何よりです。
われながら、こんなに激ハマリした俳優さんもいないなあと改めて。
本人のインタビューなど聞くと
間違って俳優やってるとか、俳優を目指したわけではなかったとか、
テレなのかわからないけど、おっしゃってます。
おそらく、素直にそうなんだろうと思うけども
なんとなく感じるのは、導かれたんだろうな。。。って
子供のころ病気して
生きてること、歩けること、食べることのありがたさを知ったという虎ちゃん。
ああ、この人は幼くして、普通の人が一生かかってやっと知ることができるかどうかという境地を感じたのだなあと。
なんかね、うまくいえないのだけど、この人が、ほんとにいろんな役のいろんな情のようなものを繊細に演じているのを見ると、喜びも悲しみも怒りも切なさも、たぶん凝縮されて小柄な体の中に納められているんだろうなと。
そういうものを表現できる俳優という仕事につくように、たぶん見えない力に導かれたんだろうと
まあこんなこと、勝手に憶測されても迷惑この上ないだろうけど
見ているとそんなことを感じちゃうんだよね。
今さらですけど、全く、どこか不思議で魅力的な俳優さんです。