舞台の方は、雨の中、無事に初日を迎えられたようで、何よりです。


方々のレポや感想を読ませていただいました。


とても客席と舞台が近いそうで、どきどきですね。


役どころも、想像していた役とは違う役のようです。


私は来週観劇予定。鼻血や熱など出さないよう(←)自重しつつ、楽しんできたいと思います。




さて、昨夜の不毛地帯5話。


いっきに7年の月日が・・・・。えー!見合いはどうなった?ってそればっかり気になって(ははは)。


壱岐さんと千里さんの会話に、少しでも出てこないかと耳をこらしていたけど、昨日はワンセグで見てたので、途中、画像や音声がとぎれたり・・・・して、結局見合いがどうなったかは、わからなかった。

話題に出ていなかったですよね?



最後まで視聴して、あー、丹阿弥さん出てこなかった・・・しょんぼり。


そしたら、予告にちょっと髪の伸びた丹阿弥さんキター!


あいかわらずの予告登場で、しかもいつも、提供のテロップや音声にかぶっちゃって、昨日なんか、提供の「提」の字に顔が!オイ。


一応録画してたけど、3話といい、5話といい、本編より、予告のほうがリピート率高しってどうよ(爆)。


まあ、6話、7話は、ご登場確実のようなので、がっつり見ようと思います。



メインのドラマの方は、商社と商社の闘いのような部分は緊迫感とかあって、それはそれでいいけど、肝心の主役の壱岐さんの行動の原点というか動機が、いまひとつ伝わってこない感じがしてます。


彼をあそこまで駆り立てるのは何なのだろう?


川又さんのような愛国心か?元軍人としての戦うことへの血が騒ぐのか?


そのあたりが、わかりづらくて、壱岐さんがあまりにも淡々と冷静に仕事をこなしているように見え、苦悩しているようにも見えないし、かといって仕事を楽しんでいるようにも見えない。

まるでサイボーグのような人に見えてしまって、人間味が薄い。


だから、主人公に感情移入して見れないし、どちらかというと、里井副社長とかの気持ちの方が、リアルに想像できるので、一徳さんいいよ!いいよ!などと思いつつなんとか視聴しています。