3月29日の記事 で書いた・・・・・にっぽん野良猫紀行(違)の中の、大須賀浜の場面で流れていた女性ボーカルのBGM。
いろいろ検索してみたりして探してみたけれど、分からなくてあきらめていたら、やっぱり、同じように感じて同じように探していらした虎ちゃんファンのあるブロガーさんがいらしたようで。
その方のブログ記事で、そのBGMが紹介されておりました。
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「愛し、」は、カナシと読ませるようです。
このアルバムの中の3曲目、「ある絵描きの歌」が、BGMとして使われていた曲でした。
amazonで視聴もできます。
透明感のある歌声で、ピアノ伴奏とよく合って、郷愁漂うメロディーがすてきです。雪の浜辺で波とたわむれる(襲われる?)虎ちゃんがよみがえってきます。
作詞作曲も寺尾さんご自身です。他の曲も、すごくいい。詩もメロディーも心に効きます。
それでね。このアルバムの1曲目・・・・・ちょっと虎ちゃんファンは、ぐっとくるかも?ちょっとだけ歌詞をご紹介。
「猫のいない夜」
きょうも、猫は、かえってこない
ひとりまちぼうけ
(中略)
おまえの顔、もう忘れてしまうよ
短いしっぽ 不機嫌そうな目
さみしいけど 信じてるの
猫は きっと
いつも よりよい道を知ってるって
(中略)
さみしいけど 最後まで言わない
猫は きっと
いつも よりよい道を知ってるから
きょうも ねこの いない 星の夜 静かにふけてく
虎ちゃんの再出現を心待ちしてる今のファンの心を代弁してくれてるような詩で。
まあ、さすがに顔は忘れませんよ。もちろん。
今どこでどうしてるのかな?野良猫虎ちゃん。
さみしいけど、きっとたくましく、しなやかに、自分の道を歩んでいるでしょう。
でも、できるだけ早く帰ってきてね。
って感じですかね。
このアルバム、お気に入りになりました。
おまけ
CDにも小さな猫ちゃんが・・・・。みえるかな?

