春夏秋冬~にほんの暮らし~

春夏秋冬~にほんの暮らし~

好きな落語や歌舞伎を鑑賞したり着物を楽しんだりするうちに、
昔の日本人の自然の理に即した知恵や感性に改めて驚くようになりました。
二十四節気と七十二候を学びながら四季のめぐりを楽しむ記事を綴ります。

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立秋

(今年の暦で8月7日。または8月7日から22日の期間。)

こよみ便覧には「はじめて秋の氣たつがゆへなればなり」(初めて秋の気立つが故なれば也)

 

 

この日から立冬(今年は11月7日)までが暦の上での秋。
「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」になります。

ただ秋と言っても「立秋」は暑さのピーク。もうこれ以上暑くなることはない頃なので、これを境に少しずつ暑さは緩んで行くということです。

立春、立夏、立冬もすべてそうですが「立つ」とは、今の季節の中でひそかに次の”季節の気配が起こり始める”ことを意味しており、まだその季節が始まったということではないのです。深いビックリマーク

 

…それにつけても今日の暑かったことアセアセ

 

実は今、次男が「小学生のための歌舞伎体験教室」という伝統歌舞伎保存会さんのプロ

グラムに参加していて、この酷暑の中、毎日国立劇場へ通っています。
正直、バテてます…ショック!

詳しくはコチラ https://www.facebook.com/kabuki.or.jp/

 

1週間のお稽古の後、本格的な舞台公演を体験します。
明日は舞台稽古で明後日が発表会、本番。
そのことも詳細レポートしたいんだけど…とにかく毎日の送迎と準備だけでも大わらわです。

そんな訳でブログの更新滞ってますしょぼん七十二候が溜まってる…あせる

歌舞伎の本番終わったら頑張りますキラキラ