ちょうど一年前に、5月の組分けテストを受けたとき、母娘の状況はとても悪かったことを思い出します。


遊び倒したゴールデンウィークの反動で、組分け当日の朝から休みなくぎゅうぎゅう勉強させた。算数の過去問などやらせ、あまりの出来なさに発狂する母。行く前に疲れ切る娘。

結果は、算数・うすらぼんやり、国語・コケる、理科・孤軍奮闘、社会・裏面忘れ(二度目ネガティブ)。

帰り道は無言。。悲しいゴールデンウィークの思い出です。


そう、娘は休み明けに弱い…なぜなら自宅学習が短いから。そして直前に足掻いても、テストでのパフォーマンス下がるだけということを一年かけて学習しました。


今回の5月の組分けは、早い時期から危ないと思い、少しずつ心積もりしていました。3月がまずまずの結果だったので、5月は少し下がってもいい。

今回の目標は「何があってもキレない、微笑みを絶やさない母」って、私かい。


社会は相変わらず興味ない範囲。

国語は記述スランプ中。

理科は「てこ」しかやっていない。

でも一度も怒らず、ゴールデンウィークを乗り切りました。集中の続かない娘も、毎日、細切れに勉強してきました。我が家比、去年より努力したよ。


直前、ファミレスで本人が選んだ最終チェックは、やはり理科。え?植物は大丈夫では?


今回の算数範囲は、Cカリテが二回とも偏差値40程度。理解していないと言うより複雑な計算でミス多発。直前数日は応用を諦め、基本問題をもう一周しました。結果、すっかり気をよくする娘。自己評価高くて羨ましいわびっくり


娘「私、今回、算数はまあまあ良いと思うのよ」

母「…そうね、基礎を計算ミスしないでね。後半は⑴だけでも諦めないでね」

…全く会話、噛み合ってなーい!

でもニッコリ送り出しました。


会場に送り出す最後の言葉は「社会、最後までやってねーーーー」(コダマ)


すれ違うお父さん「回答欄の書き間違えだけはすんなよ!」

ふふ、どこもおんなじ。

みんながんばれ!


5月組分けテスト目標

算数 135/200

国語 110/150

理科 85/100

社会 80/100

合計410   C6

算数、みんな解けない難問が出ますように爆笑