紫陽花の季節ですねぇ♪♪
ふだんから曇り、雨は苦手。神経が影響受けて、心身がドヨンとなりやすい。まして今のように、梅雨の時期はしんどい時間が多くなるので、こんなふうな晴れ間が無性に嬉しいです😄😄😄

さて。
それなりに良い年になり、生活のパターンが固定化されてきています。日勤の日の過ごし方、夜勤入り&夜勤明けの日の過ごし方、休みの日の過ごし方、日曜日の過ごし方など。

それは、子どもくんたちが成長するに従い、日常のことであれやこれや手をかけなくても良くなり、次第に自分の時間がある程度確保できるようになっていることにつながります。

時間ができるようになって最初のうちは、シンプルにそれを喜び、食っちゃ寝的な過ごし方を満喫してました。
しかしそれが日常化=固定化されると、贅沢ながら退屈するようになってくるんですよ😅
で、最近思うのが、空いた時間に何かできるといいなと。候補を挙げてみよう。

と、その前に、僕の公休について触れておきますね。
基本、職場=病院の休みの数は毎月、土日+祝祭日の数なんですが、看護部だけ別システムをとっていて、年間の総休日数を12か月で割った数が、月の公休数になります。
簡単に言えば、31日ある月の公休数は11、30日の月の公休数は10日になる訳です(これは総公休数から出した数字なので、夏休み3日分&冬休み6日分も含まれます)。
そして有給を加えると、もう少し休もうと思えば休めます。ということで、毎月12前後の休みの中の、空いた時間と考えていきます。

●ジムに行く→これが一番良い気がするんだけど、生活習慣で長年、日勤以外の日は12:00前に昼ごはんを食べてる。なので、ジムでは少なくても2時間必要なので、午前の場合は遅くても9:00にはスタートしてないといけない。ただ、夜勤入りないし明けの日には行かないし、休みの日はなかなか布団から出れず…😅
午後にやるとなると、お腹がこなれてる必要があるので、せいぜい14:00くらいから→帰宅が17:00近くになり、家事でせわしくなる…と言い訳して行かない😂😂
●野球チームのコーチをする→三男くんが所属する少年野球チームのコーチ登録をする。土日で活動するチームのコーチとして、練習に協力する。これはですね…子どもがチームに入る時に、お父さんコーチ登録しませんかと言われる訳ですよ、当然。毎週必ずじゃなくても大丈夫ですと言ってくださるんだけど、登録したコーチたちは、それは良く練習に来られてる。
自分がそれをやってしまうと、時間を使うどころか時間が無くなってしまう。女房が働いていて、兄弟もいることから、登録してあまりコーチに参加しないのは気が引けるので、これはすみませんがお断りをしています。
●勉強する→今は認知症メインの病棟にいます。以前、15~16年前にいた時は、当時あった認知症看護認定看護師の資格が欲しいなと思ったりしました。それは部長の「自分の時間で時間の金で行くならいいよ」という言葉で挫折。
その資格はともかく、その後多々研修に言って学びを深めてきました。それでもう完璧などとは毛頭思わないけれど、それなりに学びと経験を重ねたのは間違いない。
ついでに言ってしまうと、主任を長くやってますが、これ以上位置が上がることは99.999%無いと分かっているので、もうこれまで以上に頑張って外で学んでこようという意欲が無いのは事実です。

まぁ要は、何かできれば良いという思いと、何も実行していない現実が同居している訳です。
ただ、何かをしたとして、自己満足だけで終わらせるのでなく、『何かに貢献する&自分が必要とされている』ようにしたい。
例えば、いつも募金している盲導犬やドナルド・マクドナルド・ハウスに関することのような広域のものがあれば、先ほど挙げた野球チームのコーチのように狭域的なものもあります。
はたまた、看護について何かしら悩んでいる人の聞き役・相談窓口を設けるとか。
とにかく今すぐでなくても、貢献度のある自己満足の充実を目指して、考えていこうと思います(^^)