ソニーとパナソニックが次世代光ディスク「Archival Disc」を策定 | 音遊び×音集め×音繋ぎ CooRieと音楽の追っかけ屋さん♪のブログ

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ソニーとパナソニックが策定した次世代光ディスク「Archival Disc」。

読みは「アーカイバル・ディスク」となります。

略称は「AD」。


光ディスクは、保存時に温度や湿度の影響を受けにくく、防塵・耐水性などに優れ、フォーマット間の互換性が保証されているので、将来性も高くコンテンツの長期保存に適しています。


容量は1枚あたり300GB。

将来的には符号間干渉除去技術や多値記録再生技術など両社が保有する技術を導入して、1TBまで拡大して行くようです。


今回の策定では、主にビックデータ等を扱うクラウドデータセンターや映像制作業界等の業務用途向けになっています。


個人的には、Blu-rayでも容量が物足りなく感じていたので、このくらいあると少し安心出来ますね。

こういうのって、容量が少ないと何枚も買い足さないといけないのが嫌で多少不便でも容量が大きい外付けHDDなどを買っちゃいますからね・・・。



ちなみに、Archival Disc(アーカイバル・ディスク)の主な仕様は以下のようになります。

ディスク容量:300GB追記型(将来的には最大1TB)
光学パラメーター:波長λ=405nm(ナノメートル)、開口率 NA=0.85
ディスク構造:両面ディスク(片面3層)、ランド・アンド・グルーブフォーマット
トラックピッチ:0.225マイクロメートル
データビット長:79.5ナノメートル
エラー訂正方式:リードソロモン符号


業務用だけじゃなく、将来的には一般向けにも普及して欲しい技術ですね。


milt

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