米国でのサービス開始から約2年半、、、ようやく日本にも来ましたね。。。
クラウド音楽サービスの黒船ともいえるAppleの「iTunes Match」。
簡単に説明すると、自分が持っている楽曲をAppleのサーバー(iCloud)上に置く事で、複数の端末から再生できるというもの。
ただし、ただ単にサーバー上にアップするのではなく、自分が持っている楽曲でiTuneで販売している曲に関しては音質が256kbpsに変換される点が一番の魅力なのではないでしょうか。
もちろん、iTuneで販売してない曲等はそのままの音質でアップされる事になりますが、、、
ちなみに、僕は大体192kbpsで取り込んでいるので、iTunes Matchに曲を登録したら、その大半が高音質になる事になります。
当然ながら、256kbpsに置き換わった曲のファイルをダウンロードする事も可能なので、自分の持ってる曲を高音質なファイルに変換するために使うという事も可能です。
まぁ、そういう使い方をする人はあまり居ないと思いますが(苦笑)。
逆に今話題のハイレゾ音源等は256kbpsに音質が落ちる事になってしまうので、その点は注意が必要です(iTunes Matchにアップしたからといってローカルのファイルが置き換わる訳じゃないのでそこは安心してOKです)。
その他には、iTuneで販売していない曲は25000曲まで(iTuneで販売している曲はカウントしない)、一つのアカウントで紐付け出来るデバイスは10台となり、200MBを越えるファイルや2時間を越えるファイル、DRMで保護されているファイルなどはアップされません。
利用料は年間3980円で1ヶ月当たりにすると約330円ほど。
月額3980円となると個人的には非常に手が出にくく感じますが、年額ですから使い方次第といったところでしょうか。
また、利用料の支払いはiTunesCardでも可能ですが、登録自体にはクレジットカードが必要になる点が注意です。。。
個人的には、高品質化する必要性を感じない人やハイレゾ等の256kbps以上の高音質の環境がメインの人は、無料のCloudストレージ(Dropboxなどの)に曲ファイルを上げて、再生アプリ等で曲を聴けば良いんじゃないかなぁ・・・とは思います。
僕自身は当面は無料環境で良いかなぁって氣がしています。。。
そもそも音楽をクラウドで聴く習慣が無いからなぁ・・・。
まぁ、その内、、、って感じかな。
理由としては、普段iTunesで曲を聴かないから(笑)、、、
同じCDなのに歌ってる人が異なるだけでフォルダ等が別になったりするのが嫌だし、プレイリストも自由に作れないですし(プレイリストを保存してからじゃないと再生出来ない)。
ちなみに普段はMacBook AirだとVoxかVLCプレーヤー(Voxで再生出来ない曲を聴くために)を使っています。
Windowsの場合だとfoobar2000一択といった感じです。。。
Voxやfoobar2000はプレイリストを保存しなくても、好きな曲を好きな順番に並べてそのまま再生(リピートも可)出来る(プレイリストとして保存しないままで聴ける)のが氣に入っているので。
その時その時の氣分で曲を組み合わせているので、都度都度保存してたらそれこそ管理が面倒ですし(笑)。
1回切りの組み合わせ等もありますし。
もちろん毎回曲を組み合わせている訳じゃなくて、ちゃんとアルバム単位でも聴いていますよ☆
milt

