これもちょっと寂しいですね・・・。
約8年間というわずかな期間で廃車になってしまう。。。
しかも8年の間に故障で運用入りと離脱を繰り返し、2011年の1月頃からは運用に入る事も無く休車扱いとなり、巷ではニートレインとか勾留線の肥やしとか言われたりしていました。
それも、今年の3月でお別れとなってしまいました。
25日、死神と呼ばれている機関車EF64-1031に牽引され、長野に旅立って行きました(涙)。。。
僕は仕事で見送りに行けなかったのが非常に残念なのですが、沿線はファンで賑わった模様です。
ちなみに、Twitterでは北朝鮮に行ったり、ロケットとして発車されたり、銀河鉄道として宇宙に旅立ったり・・・、ネタで溢れてましたね(苦笑)。
#E331系目撃情報のハッシュタグで検索すると、盛り上がった様子を見る事が出来ます。
ただ、ネタでなく、ホントの情報を得たい人には検索結果の大半がネタツイートのリツイートで埋め尽くされてるのは、ちょっと、、、と思っちゃいますが。
実際の配給輸送の写真を見たい人は快急快特 (@spe_rap2882)さんが、良い写真をいっぱい上げているので、ピンポイントで検索する事をお勧めします。。。
※快急快特さんのTwitter➡https://twitter.com/spe_rap2882
折角なので、E331系についてもう少し書いておきましょう。
2006年に量産先行車ケヨAK1編成が落成。
E993系試験車(ACトレイン)の開発技術を導入し、落成当時から話題性の高い車両でした。
だが、故障を多発し生産されたのは1編成のみ。
車体の連結部に台車を配置した連節構造や歯車を介さずモーターで直接車軸を駆動するDDM(直接駆動主電動機)、ロング・ボックスとシートの向きが切り替わる可変座席等近未来的な新技術を積極的に採用していました。
また、1編成が3扉の14両編成になっているが特徴で、1両の長さが短く、20m車10両と同じ編成長となる。
Twitterからの情報ですが、配給輸送のE331系を見送った後、駅員さんがすぐに3ドア14両編成の乗車口のシールを剥がしたというのが何とも泣けてきます。
そういえば、埼京線の6扉車も205系引退の流れで消滅しましたが(まだ残っているハエ28は6扉車を連結していない)、シールは貼ったままですね、、、何でしょうか、この扱いの差は。。。
埼京線の6扉車乗車口のシールも剥がされる前に撮っておいた方が良さそうですね。
っと、埼京線は置いておいて。。。
E331系、8年間ありがとう、お疲れさま。。。
なお、臨時回送(@tj136_kiha110)さんが京葉線特集のツイキャス放送をしてますので、興味があったらどうぞ。
※臨時回送さんのTwitter➡https://twitter.com/tj136_kiha110
※臨時回送さんのツイキャス放送➡http://twitcasting.tv/tj136_kiha110/
放送自体は25日ですが、録画を残されているので、見る事が可能です。
画面下部(ツイキャスページの)のすべての履歴を表示から辿る事が出来ます、京葉線特集回は第76回です。他の回も録画が残ってるものは全て見れますので、ぜひぜひ☆
milt


