中々思うようにはいかず、もう少し条件を緩和して範囲を広げてみる事に。
これで、良いのが見つからなかったら、覚悟を決めて挑戦するしかないかという感じ。
めげたら負けなので、懲りずにアタックして行きます!
◆Windows PhoneでAndroidアプリ!?
さて、日本国内においては、auからIS12Tが出て以来WindowsPhoneは全く出ていないが、どうやらMicrosoftがWindowsPhoneをAndroidアプリと完全互換させる起死回生の一手を検討しているらしい。
ユーザー側からすれば、WindowsPhoneでもAndroidアプリが使えるようになるのは歓迎だが、どうせならiOSアプリも含めた全てのアプリが使えるようになれば良いのに、、、と思うが、それは無理な話しだろう。
また、WindowsPhoneのみならず、WindowsRTやフルWindowsまでAndroid互換を視野に入れているようだ。
一見すると良い事尽くめのようだが、実際はそうでもないようだ。
Microsoftが使う手として、始めは互換性を高め、普及させる。
その後、少しずつ互換性を無くしていき、Microsoftが勝手に拡張したAPIを実装していく。
するとWindowsで一番使い勝手がいいアプリはMicrosoftが勝手に拡張したAPIを使ったアプリとなる、、、とても巧妙な手口である。
日本でももう少しWindowsPhoneが話題になってくれれば、、、と思うが。
将来的にどうなるかは分からないが、WindowsがAndroidを取り込みWindows+Android陣営としてiOSと対峙する構図となるのか、はたまたAndroidが抵抗して現状のようにWindows、Android、iOSの三つ巴のままの未来になるのか、ガジェット好きとしてはどんな未来になっているか目が離せないところ。。。
だが、先日ASUSより発表されていたWindows/AndroidのデュアルOSタブレット・ノートPCがMicrosoftとGoogleの圧力によって発売中止に追い込まれた。
発売されていれば、OSの切り替えは専用のボタンで再起動する事無く完了するという非常に魅力的なハードだった。
MicrosoftがWindowsでAndroidアプリを動かせるようにする事を検討していて、その前にデュアルOSの端末を出されるとWindowsでAndroidアプリが動く意義というものが無くなってしまうので、それを阻止したかったのかな、と思ったが、、、
ただ、実際のところ単にMicrosoftがデュアルOSをサポートしないという方針であり、GoogleもデュアルOSの発売を快く思っていないというのが原因のようだが。
こういった便利な端末がメーカーの思惑で、ユーザーの手に届かなくなるというのは、非常に残念ですね。
milt
