もう、このまま梅雨明けで良いよと思う週末の朝。。。

そろそろいい加減、Windowsを導入しないとなぁ・・・と思っている今日この頃。
この作業はMac、この作業はWindowsと使い分けるのも意外と面倒くさかったりするのです。
極力Windowsでしか出来ないって事を無くしたいんですよね。。。
では、まずMacにWindowsを入れる方法について確認しましょう。
その1:Boot Camp
その2:仮想ソフトを使う
その3:クロスオーバーMacを使う
この3通りの方法があります。
それぞれを簡単に説明すると。
まずは、Boot Camp。
これはMac標準の機能ですね。
一番互換性が高い変わりに、OSの切り替えに再起動が必要なのが難点。
利点としては、WindowsOSを持っていれば追加の出費無しで導入出来る点でしょうか。
続いて、仮想ソフト。
こちらは、Parallels DesktopかVMware Fusionというソフトを使います。
どちらも有料ですね。
互換性はBoot Campに劣るもののMacとWindowsをシームレスに使う事が出来ます。
その分、メモリーも食う事になるので当然ながらある程度高いスペックが必要になります。
また、当然ながらWindowsOSと仮想ソフト2つ分の出費が必要になる点が難点です。
最後は、クロスオーバーMac。
この3通りの中で唯一、WindowsのOSが必要ない方法。
ただ、その変わり互換性が3通りの中で一番低くなります。
ソフト自体も有料なので、実質的にはBoot Campか仮想ソフトを選ぶ人が大半ですね。
では、どれを選ぶのかというと・・・。
僕は仮想ソフトを使おうと思っています。
次回には、仮想ソフトのParallels DesktopとVMware Fusionの違いを見ていこうと思います。