TVでエヴァ新劇場版・破。 | 音遊び×音集め×音繋ぎ CooRieと音楽の追っかけ屋さん♪のブログ

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2013年は「行動と学びの1年」。

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いやぁ、面白かったですねー。
もうね、今までエヴァ観てなかったの後悔するくらい良かった。
やっぱり、食わず嫌いは勿体無いね。。。

先週の「序」と打って変わって、エヴァが動きまくるところが熱かったですね。

でも、初号機と3号機の戦いの場面はちょっとキツかった・・・。
あんな目を背けたくなるような場面で場違いな挿入歌、一見すると「えっ?」って思う画面と挿入歌のミスマッチ感が何ともいえないなーって初見なりに思った。。。

「破」になってようやくシンジ、レイ、アスカの三人が揃って。
そこに新キャラのマリが加わる。。。

初めは一人で大丈夫と自身たっぷりに周りを見下していたアスカがシンジ、レイと共闘して使徒を撃退する事でだんだんと周りとも馴染んで行く過程、一方のレイもシンジとゲンドウの為にと、徐々に変わっていく。そんな登場人物達の心情の描写もなかなか。。。

ただ、逆に新キャラのマリに関してはあまり素性は語られず、いきなり勝手に弐号機に乗って出撃したり、裏コード・ビーストの事を知っていたり・・・。

劇場版という限られた時間の中では仕方なかったのかなとは思うが。
それとも「破」の段階ではまだ謎多きキャラにしておきたかったのか・・・。


アスカの乗る参号機との戦いで、アスカが乗っているから戦えないと言うシンジを見捨てゲンドウはダミーシステムを起動を指示。。。
アスカを助けられなかったシンジはエヴァに乗る事を拒絶、ミサトの元も去るが電車内で使徒の襲来に出くわす。
しかし、最後には、圧倒的に強い第10の使徒に取り込まれたレイを助ける為に、自ら父の元へ行き、エヴァに乗る事を志願。

あと一歩まで追い詰めるも、無情なバッテリー切れ・・・。
しかししかし、ここで初号機のテーマが流れると共に初号機が再起動。
いや、まさにこの瞬間、画面の前でキターーーーーーー!って、超高まってました(苦笑)。
初号機の覚醒ってやつですね~。

最後の最後にカヲル君が登場しましたが、この後どうなっていくんでしょうね。
続きは本日から公開の「新劇場版・Q」で語られる事になるのですが。
先週の時点では、落ち着いてからと思ったのですが、「破」を観終えた今は、この気持ちが熱い内に観に行きたいなぁっと心変わり(笑)

まぁ、今週は土日ともライブの予定が入ってるのでどの道しばらく先になるとは思いますが。。。
観てきたら、感想書きますね。


ちなみに、エヴァ新劇場版・Qの公式サイトはコチラ