Travel diary [Italy:vol.1]
イタリア旅行記
その1 ローマ編
ローマ(フィウミチーノ空港)にて両親と合流!
テルミニ駅、共和国広場近くのホテルに滞在


まず1泊した後、観光初日はローマ市内観光ツアー
親切で気さくなガイドのおばちゃん、
パスタもピザもサッカーも嫌いなフランチェスコさん、
研修で参加ということだったツアー会社の男性、
6人でバスで移動しながらローマの町を歩き回りました
天気は快晴 気温も30℃ちかく
サンピエトロ広場
およそ5万m²ほどの巨大広場は
ローマを360℃見渡せる
半円型の回廊に4列に並ぶ円柱が284本並び、
その上に140人の聖人像が飾られている
毎週日曜正午、最上階の窓から法王が姿を見せ
広場にむかって人々に祝福をするそう

サンピエトロ大聖堂
カソリックの総本山
イタリアとヴァチカン市国との国境にあり
パスポートもいらず国境線をまたぐことができる
ヴァチカンはスイス人傭兵によって守られていた
ミケランジェロ25歳作の「ピエタ」や
「聖ピエトロ(ペテロ)のブロンズ像などがある





ナヴォーナ広場
車は入れない広場なので静かで落ち着いている
夜はたくさんの人々で賑わうらしい
古代ローマでは戦車競技が行われ
中世には水浴やボート遊びの場所だった
バロック彫刻の傑作「四大河の噴水」は
ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタを擬人化したもの



トレヴィの泉
肩越しにコインを投げると再びローマに戻って来れる
というエピソードがある泉
これもローマバロック彫刻の傑作

コロッセオ
収容人数5万人を超える円形闘技場
剣闘士同士の闘いが見せ物にされていた
外には観光客との撮影で稼いでいる剣闘士がいた



フォロ・ロマーノ
ローマ時代の市民の生活の中心であった場所
エミリアのバジリカ、元老院、セヴェルス帝の凱旋門、サトゥルヌスの神殿、
ヴェスタの神殿、ヴェスタの巫女、マクセンティウス帝のバジリカ、
ティトゥス帝の凱旋門などがある
ゆっくり時間をかけて見るといいと思う



ヴェネツィア広場
ローマの主要な道路が四方へのびている
階段で座ることはできないが出入りは自由だった


ヴァティカン博物館
歴代の法王のコレクションが20の博物館、美術館、絵画館、図書館
におさめられているため莫大な数になっている
雑誌でポイントだけチェックして見て回るのがおすすめ
ミケランジェロの技法を学び応用したラファエッロの間、
絵画至上の大傑作「最後の審判」が見れるシスティーナ礼拝堂
ミケランジェロのすごさに圧倒されてしまう
彼自身の自画像もグロテスクな皮となって描かれていた
ローマに来たら必ず行くべし!








スペイン広場
「ローマの休日」の舞台となったスペイン階段
階段前の舟の噴水のまわりは特に賑わっていた
”イタリア人が設計し、フランス人が払い、イギリス人が徘徊し、
今ではアメリカ人が占領する”と言われている
天気も最高だったせいか、ただ座ってぼおっとしているだけで
リラックスできるローマで一番お気に入りになった場所!


という感じでローマの遺跡と絵画三昧な1日の終わりには
ここはイタリア 美味しいディナーがまってます~
ここで食べたスカンピのリゾットとボンゴレビアンコのうまさに感激!
東京にある高級イタリアンにはないような地元の味といったらいいか
しつこくなくて奥が深い味だった!ワインともばっちり☆
屋上のオープンテラスでくつろげました
でも、料理の写真とりわすれちゃったな。。。


その1 ローマ編
ローマ(フィウミチーノ空港)にて両親と合流!
テルミニ駅、共和国広場近くのホテルに滞在


まず1泊した後、観光初日はローマ市内観光ツアー
親切で気さくなガイドのおばちゃん、
パスタもピザもサッカーも嫌いなフランチェスコさん、
研修で参加ということだったツアー会社の男性、
6人でバスで移動しながらローマの町を歩き回りました
天気は快晴 気温も30℃ちかく
サンピエトロ広場およそ5万m²ほどの巨大広場は
ローマを360℃見渡せる
半円型の回廊に4列に並ぶ円柱が284本並び、
その上に140人の聖人像が飾られている
毎週日曜正午、最上階の窓から法王が姿を見せ
広場にむかって人々に祝福をするそう

サンピエトロ大聖堂カソリックの総本山
イタリアとヴァチカン市国との国境にあり
パスポートもいらず国境線をまたぐことができる
ヴァチカンはスイス人傭兵によって守られていた
ミケランジェロ25歳作の「ピエタ」や
「聖ピエトロ(ペテロ)のブロンズ像などがある





ナヴォーナ広場車は入れない広場なので静かで落ち着いている
夜はたくさんの人々で賑わうらしい
古代ローマでは戦車競技が行われ
中世には水浴やボート遊びの場所だった
バロック彫刻の傑作「四大河の噴水」は
ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタを擬人化したもの



トレヴィの泉肩越しにコインを投げると再びローマに戻って来れる
というエピソードがある泉
これもローマバロック彫刻の傑作

コロッセオ収容人数5万人を超える円形闘技場
剣闘士同士の闘いが見せ物にされていた
外には観光客との撮影で稼いでいる剣闘士がいた



フォロ・ロマーノローマ時代の市民の生活の中心であった場所
エミリアのバジリカ、元老院、セヴェルス帝の凱旋門、サトゥルヌスの神殿、
ヴェスタの神殿、ヴェスタの巫女、マクセンティウス帝のバジリカ、
ティトゥス帝の凱旋門などがある
ゆっくり時間をかけて見るといいと思う



ヴェネツィア広場ローマの主要な道路が四方へのびている
階段で座ることはできないが出入りは自由だった


ヴァティカン博物館歴代の法王のコレクションが20の博物館、美術館、絵画館、図書館
におさめられているため莫大な数になっている
雑誌でポイントだけチェックして見て回るのがおすすめ
ミケランジェロの技法を学び応用したラファエッロの間、
絵画至上の大傑作「最後の審判」が見れるシスティーナ礼拝堂
ミケランジェロのすごさに圧倒されてしまう
彼自身の自画像もグロテスクな皮となって描かれていた
ローマに来たら必ず行くべし!








スペイン広場「ローマの休日」の舞台となったスペイン階段
階段前の舟の噴水のまわりは特に賑わっていた
”イタリア人が設計し、フランス人が払い、イギリス人が徘徊し、
今ではアメリカ人が占領する”と言われている
天気も最高だったせいか、ただ座ってぼおっとしているだけで
リラックスできるローマで一番お気に入りになった場所!


という感じでローマの遺跡と絵画三昧な1日の終わりには
ここはイタリア 美味しいディナーがまってます~
ここで食べたスカンピのリゾットとボンゴレビアンコのうまさに感激!
東京にある高級イタリアンにはないような地元の味といったらいいか
しつこくなくて奥が深い味だった!ワインともばっちり☆
屋上のオープンテラスでくつろげました
でも、料理の写真とりわすれちゃったな。。。

