作品に使用されている部材をご説明致します
モチーフとなる木版画は大正
フレーム上部の蝶は昭和のちりめん和紙
フレーム中央の文字は大正時代の短冊木版画
フレーム中央の千代紙は現行の和紙型染
フレーム下部は昭和の手漉き型染
サイドには現行の和紙千代紙
6つのパーツ×2を貼り合わせております
裏側はフレームに折り込んですぐに取れてこないように
工夫しております
モチーフとなる大正時代の木版画は手漉き和紙に
何度も版木を当てて摺られているのでしっかりと
顔料が乗っていて、手仕事の素晴らしさを感じます
モチーフを外しても普通のペアフレームとして使用できます
横向きにしても面白いです
ご家族のお写真やペット、想い出の風景などをペアで
飾っても素敵
150年にわたって存在し続けた古民芸和紙
一つの作品として、まだ見ぬ誰かを癒してください






