FXバックテストは意味がない、、、
-1,418pipsやられた翌日に+1,622pipsを回収...
今まで数多く出回ってきたFXツールと言えば、
自動売買システム(EA)ではないでしょうか。
それは日本だけでなくアメリカでも同じです。
そしてEAと言えば、成績を良く見せるために
バックテスト(実際にシステムが過去のデータでは
どのように働いたのかのテスト)で無茶なカーブ
フィッティング(最適化)をさせ、表面上だけ
良く見せるものがほとんどでした。
大きく利益が出るように見せかけ、
都合の悪い損失は隠しているというのが
現在出回っているEAの実態なのです。
分かっている結果に対して良い数字が出るように、
条件を絞ってロジックを組んでいるだけですから、
バックテストなんて勝っていて当たり前ですよね。
ようは、“後だしジャンケン” なのですから・・・
そんな過程から作られたプログラムで
勝つことなど出来るのでしょうか?
勝てるわけがないですよね。
単刀直入に言うと、私はバックテストなんて
意味がないと思っています。
こんな言い方をすると誤解を招くかもしれませんので
、一応付け加えますが、
過去から学べることはたくさんあると思っています。
ですが、バックテストがそのまま未来に通用するとは、
これっぽっちも思っていません。
だって、過去に起こったことがそっくりそのまま
未来でも起こるなんて
相場ではありえないんですよ?
たとえば、サブプライムショックとリーマンショック。
どちらも“ショック相場”と区分けされていますが、
これらは全く異なる値動きをしたことをご存知ですか?
知らない方は当時のチャートをぜひ見て下さい。
きっと驚くと思います。
年間最低+6,000pipsを保証するFXオートシステム
FXで有利な取引をおこなうために
-1,418pipsやられた翌日に+1,622pipsを回収...
彼らがFXで有利な取引をおこなうために、どんな環境を構築したのか?
ということについては、ここまでの話でお分かりいただけたと思います。
では、この環境でどのようにトレードするのか――?
それこそが8台のスーパーマルチコンピュータからなる
サイボーグトレーダー“FX009”の役割です。
一般的に自動売買システムというとEAを想像する方が多いでしょうが、これは全く違います。
正直、このロボットが実行する内容は、EAの限界を遥かに超えています。
というか、違いすぎて比較にもなりません。
まず第一に“考える”という点です。
下記のチャートをご覧下さい。
年間最低+6,000pipsを保証するFXオートシステム
FXブローカー自動選別システム
-1,418pipsやられた翌日に+1,622pipsを回収...
FX009と従来のEAの決定的な違いについてはご理解いただけたと思いますが、
彼らがこだわったのはそれだけではありません。
より有利な条件でポジションが持てるように、
なんと、「ブローカー自動選別システム」も構築したのです。
では、それがどのようなものなのかをご説明していきましょう。
8台構成のスーパーマルチコンピュータがはじき出したシグナルは、
瞬時に複数のブローカーのレートやスプレッドを見に行きます。
その際、『インターバンクとのレートの差』や
『対象通貨ペアのスプレッド』などを確認し、
各ブローカーの中から最も条件の良いブローカーを選び出し、
そこに発注を出すという流れになっています。
つまり、その時その時で利用するブローカーが変わってくるということですね。
このような仕組みが可能なのも、彼らが世界有数の優良ブローカーから
直接API(アプリケーションプログラミングインタフェース)を公開させ、
ダイレクトにつなぐことができたからです。
年間最低+6,000pipsを保証するFXオートシステム