FXバックテストは意味がない、、、
-1,418pipsやられた翌日に+1,622pipsを回収...
今まで数多く出回ってきたFXツールと言えば、
自動売買システム(EA)ではないでしょうか。
それは日本だけでなくアメリカでも同じです。
そしてEAと言えば、成績を良く見せるために
バックテスト(実際にシステムが過去のデータでは
どのように働いたのかのテスト)で無茶なカーブ
フィッティング(最適化)をさせ、表面上だけ
良く見せるものがほとんどでした。
大きく利益が出るように見せかけ、
都合の悪い損失は隠しているというのが
現在出回っているEAの実態なのです。
分かっている結果に対して良い数字が出るように、
条件を絞ってロジックを組んでいるだけですから、
バックテストなんて勝っていて当たり前ですよね。
ようは、“後だしジャンケン” なのですから・・・
そんな過程から作られたプログラムで
勝つことなど出来るのでしょうか?
勝てるわけがないですよね。
単刀直入に言うと、私はバックテストなんて
意味がないと思っています。
こんな言い方をすると誤解を招くかもしれませんので
、一応付け加えますが、
過去から学べることはたくさんあると思っています。
ですが、バックテストがそのまま未来に通用するとは、
これっぽっちも思っていません。
だって、過去に起こったことがそっくりそのまま
未来でも起こるなんて
相場ではありえないんですよ?
たとえば、サブプライムショックとリーマンショック。
どちらも“ショック相場”と区分けされていますが、
これらは全く異なる値動きをしたことをご存知ですか?
知らない方は当時のチャートをぜひ見て下さい。
きっと驚くと思います。
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