自粛解除で外出するようになったのもつかの間、東京等の感染者が増えてきましたね。結局、用事以外は引きこもって映画を観てます。この先どうなる事やら。
めまい ★★★☆☆
1958米。128分。アルフレッド・ヒッチコック監督。ジェームズ・ステュアート。キム・ノヴァ。良くも悪くも昔の映画。ストーリーは良いと思うけど、今見るとちょっと退屈。やっぱり今の映画は進化してるなと思う。同じ監督の「知りすぎていた男」と似た印象。
老人と海 ★★★☆☆
1958米。86分。ジョン・スタージェス監督。アーネスト・ヘミングウェイ原作。スペンサー・トレイシー。単調だけど雰囲気の良い映画だった。昔読んだ原作(あまり覚えてないけど)より老人が優しい気がする。少年との交流が良い。ディマジオの話をするエピソードが好きだ。日本なら長嶋茂雄みたいな存在か。サメのシーンは迫力。
GODZILLA ゴジラ ★★★★☆
2014米。123分。ギャレス・エドワーズ監督。アーロン・テイラー=ジョンソン。渡辺謙。
日本のゴジラとは完全に別物。面白かった。シン・ゴジラも良かったけどこちらも良い。映像がきれいで、リアルに感じられる。ゴジラが暴れる街は薄暗くて煙っていて、ボロが出ない様になってる。「ブレードランナー」を思い出してしまった。
別物とは言えゴジラなんて売れたのかとウィキで興行収入を見たら、米加で2億ドル、日本で32億円。ヒットしてたんですね。
この監督、ローグワン/スターウォーズストーリーの人だった。あれも凄く面白かったな。
伊豆の踊子 ★★★★★
1974日。82分。西河克己監督。川端康成原作。山口百恵。三浦友和。中山仁。とても良かった。こんな時代があったんだと思いながら観た。舞台は大正の初め頃。山口百恵、三浦友和共に若くて可愛らしい。と言っても、山口百恵は引退しているので若い頃しか知らないけれど。時々、中山仁の目線で観てしまう。この人も26歳の役で若いんだけど、主役2人が若すぎて(笑)。最後は切ない。
007/サンダーポール作戦 ★★★☆☆
1965英米。130分。テレンス・ヤング監督。ショーン・コネリー。クローディーヌ・オージェ。アドルフォ・チェリ。
映画第4作。冒頭の新兵器がコミカルで楽しい。シリーズ初の水中アクション。感想は前作とあまり変わらない。シリーズが確立されてるって事だと思う。ジェームズ・ボンドは今回も格好良い。アクションてんこ盛り。ピンチに陥り過ぎな気もするけど、最後までスリル満点。お洒落なスパイ映画。悪の組織“スペクター”を始め、映像や演出は時代を感じる。
ウエスタン(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト) ★★★☆☆
1968伊米。165分。セルジオ・レオーネ監督。チャールズ・ブロンソン。クラウディア・カルディナーレ。ヘンリー・フォンダ。ジェイソン・ロバーズ。
マカロニウエスタン。同じ監督の「ドル箱三部作」に続いて「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」と言うそうだ。色々あるものだ。
シリアスで気取った西部劇だった。面白いのは面白いんだけど。ううむ。
チャールズ・ブロンソンは相変わらずZOZOの前澤元社長に似てる。クラウディア・カルディナーレは気の強い未亡人役が魅力的で、西部劇に良く似合う。ヘンリー・フォンダはこんな役じゃ勿体無い気がしたけど、本人的にはどうなんだろ。
ニューヨーク東8番街の奇跡 ★★★★☆
1987米。106分。マシュー・ロビンス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。ジェシカ・タンディ。ヒューム・クローニン。フランク・マクレー。
立ち退き問題にあったアパート住人を、どこからともなくやって来たUFO?ロボット?が助ける。童話の様なお話。“奇跡は理由や目的を探り出すと一消えてしまうんだ”謎は謎のまま。最後も良く、ほのぼのとした気持ちになる。
ジュラシック・パーク ★★★★☆
1993米。127分。スティーヴン・スピルバーグ監督。サム・ニール。ローラ・ダーン。ジェフ・ゴールドブラム。“クローン”技術で蘇った恐竜が大暴れ。CGがリアルで、今観ても凄い迫力。大ヒットしたのが良く分かる。
男はつらいよ13 寅次郎恋やつれ ★★★★☆
1974日。104分。
山田洋次監督。山本直純音楽。渥美清。倍賞千恵子。吉永小百合。第9作から2年振りに歌子さん(吉永小百合)が登場。陶芸家の旦那と死に別れ、作家の父とうまくいかない。不器用な父親がリアル。物語が続いていて、ちゃんと面白いから寅さんは良い。聞けば、シリーズ全作がヒットしてるんだそうだ。
ファイヤーフォックス ★★★★☆
1982米。136分。クリント・イーストウッド監督・主演。今度はスパイ映画。ベトナム帰還兵の主人公がソビエト連邦(ロシア)から戦闘機を盗み出す。ソ連とKGBが東西冷戦時代のイメージそのもの。不気味で優秀な敵。前半のスパイ活動、後半のドッグファイト共にスリル満点で、面白かった。「トップガン」等に比べると演出は抑えめだけど。
情婦 ★★★★★
1957米。116分。ビリー・ワイルダー監督。アガサ・クリスティ原作。原題「検察側の証人」。タイロン・パワー。チャールズ・ロートン。マレーネ・ディートリヒ。法廷劇。未亡人殺しの裁判が繰り広げられる。昔の映画なので映像は白黒で単調だけど、内容は面白かった。長すぎないし、テンポも良い。役者も良い。最後は驚きの連続だった。傑作。
バック・トゥ・ザ・フューチャー ★★★★★
1985米。116分。ロバート・ゼメキス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。マイケル・J・フォックス。クリストファー・ロイド。久々に観た。やっぱり面白い。子供の頃に観た“ドラえもん”や“夏への扉”と少し似てる。最後のシーンはびっくりしたのでよく覚えている。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 ★★★★★
1989米。108分。ロバート・ゼメキス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。マイケル・J・フォックス。クリストファー・ロイド。今度は“未来”の2015年から再び1955年へ。変えられた歴史を元に戻す。ちょっと“タイム・ボカン”を思い出した。とても面白かった。“思い出補正”はあリますが。笑
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 ★★★★★
1990米。118分。ロバート・ゼメキス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。マイケル・J・フォックス。クリストファー・ロイド。今度は1885年、西部劇の時代へ。今作はあまり覚えてなくて、新鮮な気持ちで観た。“カルバン・クライン”に続いて“クリント・イーストウッド”には笑ってしまった。決闘の防弾チョッキもパロディになってる(荒野の用心棒)。ラストも良かった。マーティもドクも最高。三部作全て面白かった。
グラン・プリ ★★★★☆
1966米。180分。ジョン・フランケンハイマー監督。ジェームズ・ガーナー。イヴ・モンタン。三船敏郎。エヴァ・マリー・セイント。
F1の映画。フィクションなので、ドライバーや一部のチームは架空の名称。ホンダはヤムラ。ドライバーのサルティはサーティースか。展開から、名前だけだと思うけど。映画のマシンはまだウィングも付いて無くて、いわゆる“葉巻型”の少し後ぐらい。今のF1とは比べ物にならない。でもレースシーンは迫力があって素晴らしい。ドラマは普通。180分はさすがに長かった。最近のF1はスピードだけじゃなく安全面も格段に進歩してる事が素人目にも良く分かった。F1の映画って時々作られてるけど、確かに時々見たい気がしますね。
キングコング: 髑髏島の巨神 ★★★★☆
2017米。118分。ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督。トム・ヒドルストン。サミュエル・L・ジャクソン。ジョン・C・ライリー。MIYAVI。
“モンスターバース”シリーズ第2作。(第1作はGODZILLA ゴジラ)色々なシリーズがあるものだ。
最近の映画は映像が本当にきれい。昔の映画とは迫力が全然違う。ストーリーも王道で面白かった。でも当時の「キングコング」(第1作は1933年)をリアルタイムで観た人は、同じ様に迫力を感じていたんだろうな。
トゥルー・クライム ★★★☆☆
1999米。127分。クリント・イーストウッド監督、主演。アンドリュー・クラヴァン原作「真夜中の死線」。イザイア・ワシントン。ジェームズ・ウッズ。今度は元・敏腕記者(今は酒に溺れて閑職に追いやられてる)が冤罪事件を追いかける。人種問題も少し匂わされてる。ちょうど、ミネアポリスの白人警官に押さえつけられた黒人男性の死亡事件がニュースになってる頃に見た。私達は国内ではする側に、欧米に行けばされる側になる恐れがある。色々と考えさせられる映画だった。
ターミネーター4 ★★★☆☆
2009米。114分。マックG監督。ジェームズ・キャメロン他原作。クリスチャン・ベール。サム・ワーシントン。アントン・イェルチン。ムーン・ブラッドグッド。
1、2しか観てないので、ターミネーターと言えばシュワちゃんのイメージだったけど、4にはいなかった。ターミネーターとの戦争。物凄い映画だった。3以降は今ひとつと聞いてたけど、面白かった。
引き裂かれたカーテン ★★★☆☆
1966米。128分。アルフレッド・ヒッチコック監督。ポール・ニューマン。ジュリー・アンドリュース。ヒッチコック監督のスパイ物。東西冷戦の時代。舞台はストックホルム、東ベルリン。この監督は4本しか観てないけど、どうも間延びしますね。私だけかな。物語は面白く、盛り上げ方は上手いと思うけれども。バスのシーンはハラハラした。ポール・ニューマンは今作もやっぱりイケメン。
ビッグケーヒル ★★★☆☆
1973米。103分。アンドリュー・V・マクラグレン監督。ジョン・ウェイン。今回は連邦保安官。(保安官より偉い)悪い仲間に入ったが改心した息子達と、誤認逮捕した事件の真犯人を追う。ジョン・ウェインは特にイケメンでは無いが(うんと若い頃は別)、何本も観てると好きになる。やっぱり魅力的ですね。今作も息子達や助手のライトフットとのやり取りがユーモアも交えて良い感じなんですよねえ。
めまい ★★★☆☆
1958米。128分。アルフレッド・ヒッチコック監督。ジェームズ・ステュアート。キム・ノヴァ。良くも悪くも昔の映画。ストーリーは良いと思うけど、今見るとちょっと退屈。やっぱり今の映画は進化してるなと思う。同じ監督の「知りすぎていた男」と似た印象。
老人と海 ★★★☆☆
1958米。86分。ジョン・スタージェス監督。アーネスト・ヘミングウェイ原作。スペンサー・トレイシー。単調だけど雰囲気の良い映画だった。昔読んだ原作(あまり覚えてないけど)より老人が優しい気がする。少年との交流が良い。ディマジオの話をするエピソードが好きだ。日本なら長嶋茂雄みたいな存在か。サメのシーンは迫力。
GODZILLA ゴジラ ★★★★☆
2014米。123分。ギャレス・エドワーズ監督。アーロン・テイラー=ジョンソン。渡辺謙。
日本のゴジラとは完全に別物。面白かった。シン・ゴジラも良かったけどこちらも良い。映像がきれいで、リアルに感じられる。ゴジラが暴れる街は薄暗くて煙っていて、ボロが出ない様になってる。「ブレードランナー」を思い出してしまった。
別物とは言えゴジラなんて売れたのかとウィキで興行収入を見たら、米加で2億ドル、日本で32億円。ヒットしてたんですね。
この監督、ローグワン/スターウォーズストーリーの人だった。あれも凄く面白かったな。
伊豆の踊子 ★★★★★
1974日。82分。西河克己監督。川端康成原作。山口百恵。三浦友和。中山仁。とても良かった。こんな時代があったんだと思いながら観た。舞台は大正の初め頃。山口百恵、三浦友和共に若くて可愛らしい。と言っても、山口百恵は引退しているので若い頃しか知らないけれど。時々、中山仁の目線で観てしまう。この人も26歳の役で若いんだけど、主役2人が若すぎて(笑)。最後は切ない。
007/サンダーポール作戦 ★★★☆☆
1965英米。130分。テレンス・ヤング監督。ショーン・コネリー。クローディーヌ・オージェ。アドルフォ・チェリ。
映画第4作。冒頭の新兵器がコミカルで楽しい。シリーズ初の水中アクション。感想は前作とあまり変わらない。シリーズが確立されてるって事だと思う。ジェームズ・ボンドは今回も格好良い。アクションてんこ盛り。ピンチに陥り過ぎな気もするけど、最後までスリル満点。お洒落なスパイ映画。悪の組織“スペクター”を始め、映像や演出は時代を感じる。
ウエスタン(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト) ★★★☆☆
1968伊米。165分。セルジオ・レオーネ監督。チャールズ・ブロンソン。クラウディア・カルディナーレ。ヘンリー・フォンダ。ジェイソン・ロバーズ。
マカロニウエスタン。同じ監督の「ドル箱三部作」に続いて「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」と言うそうだ。色々あるものだ。
シリアスで気取った西部劇だった。面白いのは面白いんだけど。ううむ。
チャールズ・ブロンソンは相変わらずZOZOの前澤元社長に似てる。クラウディア・カルディナーレは気の強い未亡人役が魅力的で、西部劇に良く似合う。ヘンリー・フォンダはこんな役じゃ勿体無い気がしたけど、本人的にはどうなんだろ。
ニューヨーク東8番街の奇跡 ★★★★☆
1987米。106分。マシュー・ロビンス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。ジェシカ・タンディ。ヒューム・クローニン。フランク・マクレー。
立ち退き問題にあったアパート住人を、どこからともなくやって来たUFO?ロボット?が助ける。童話の様なお話。“奇跡は理由や目的を探り出すと一消えてしまうんだ”謎は謎のまま。最後も良く、ほのぼのとした気持ちになる。
ジュラシック・パーク ★★★★☆
1993米。127分。スティーヴン・スピルバーグ監督。サム・ニール。ローラ・ダーン。ジェフ・ゴールドブラム。“クローン”技術で蘇った恐竜が大暴れ。CGがリアルで、今観ても凄い迫力。大ヒットしたのが良く分かる。
男はつらいよ13 寅次郎恋やつれ ★★★★☆
1974日。104分。
山田洋次監督。山本直純音楽。渥美清。倍賞千恵子。吉永小百合。第9作から2年振りに歌子さん(吉永小百合)が登場。陶芸家の旦那と死に別れ、作家の父とうまくいかない。不器用な父親がリアル。物語が続いていて、ちゃんと面白いから寅さんは良い。聞けば、シリーズ全作がヒットしてるんだそうだ。
ファイヤーフォックス ★★★★☆
1982米。136分。クリント・イーストウッド監督・主演。今度はスパイ映画。ベトナム帰還兵の主人公がソビエト連邦(ロシア)から戦闘機を盗み出す。ソ連とKGBが東西冷戦時代のイメージそのもの。不気味で優秀な敵。前半のスパイ活動、後半のドッグファイト共にスリル満点で、面白かった。「トップガン」等に比べると演出は抑えめだけど。
情婦 ★★★★★
1957米。116分。ビリー・ワイルダー監督。アガサ・クリスティ原作。原題「検察側の証人」。タイロン・パワー。チャールズ・ロートン。マレーネ・ディートリヒ。法廷劇。未亡人殺しの裁判が繰り広げられる。昔の映画なので映像は白黒で単調だけど、内容は面白かった。長すぎないし、テンポも良い。役者も良い。最後は驚きの連続だった。傑作。
バック・トゥ・ザ・フューチャー ★★★★★
1985米。116分。ロバート・ゼメキス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。マイケル・J・フォックス。クリストファー・ロイド。久々に観た。やっぱり面白い。子供の頃に観た“ドラえもん”や“夏への扉”と少し似てる。最後のシーンはびっくりしたのでよく覚えている。
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 ★★★★★
1989米。108分。ロバート・ゼメキス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。マイケル・J・フォックス。クリストファー・ロイド。今度は“未来”の2015年から再び1955年へ。変えられた歴史を元に戻す。ちょっと“タイム・ボカン”を思い出した。とても面白かった。“思い出補正”はあリますが。笑
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 ★★★★★
1990米。118分。ロバート・ゼメキス監督。スティーヴン・スピルバーグ他製作総指揮。マイケル・J・フォックス。クリストファー・ロイド。今度は1885年、西部劇の時代へ。今作はあまり覚えてなくて、新鮮な気持ちで観た。“カルバン・クライン”に続いて“クリント・イーストウッド”には笑ってしまった。決闘の防弾チョッキもパロディになってる(荒野の用心棒)。ラストも良かった。マーティもドクも最高。三部作全て面白かった。
グラン・プリ ★★★★☆
1966米。180分。ジョン・フランケンハイマー監督。ジェームズ・ガーナー。イヴ・モンタン。三船敏郎。エヴァ・マリー・セイント。
F1の映画。フィクションなので、ドライバーや一部のチームは架空の名称。ホンダはヤムラ。ドライバーのサルティはサーティースか。展開から、名前だけだと思うけど。映画のマシンはまだウィングも付いて無くて、いわゆる“葉巻型”の少し後ぐらい。今のF1とは比べ物にならない。でもレースシーンは迫力があって素晴らしい。ドラマは普通。180分はさすがに長かった。最近のF1はスピードだけじゃなく安全面も格段に進歩してる事が素人目にも良く分かった。F1の映画って時々作られてるけど、確かに時々見たい気がしますね。
キングコング: 髑髏島の巨神 ★★★★☆
2017米。118分。ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督。トム・ヒドルストン。サミュエル・L・ジャクソン。ジョン・C・ライリー。MIYAVI。
“モンスターバース”シリーズ第2作。(第1作はGODZILLA ゴジラ)色々なシリーズがあるものだ。
最近の映画は映像が本当にきれい。昔の映画とは迫力が全然違う。ストーリーも王道で面白かった。でも当時の「キングコング」(第1作は1933年)をリアルタイムで観た人は、同じ様に迫力を感じていたんだろうな。
トゥルー・クライム ★★★☆☆
1999米。127分。クリント・イーストウッド監督、主演。アンドリュー・クラヴァン原作「真夜中の死線」。イザイア・ワシントン。ジェームズ・ウッズ。今度は元・敏腕記者(今は酒に溺れて閑職に追いやられてる)が冤罪事件を追いかける。人種問題も少し匂わされてる。ちょうど、ミネアポリスの白人警官に押さえつけられた黒人男性の死亡事件がニュースになってる頃に見た。私達は国内ではする側に、欧米に行けばされる側になる恐れがある。色々と考えさせられる映画だった。
ターミネーター4 ★★★☆☆
2009米。114分。マックG監督。ジェームズ・キャメロン他原作。クリスチャン・ベール。サム・ワーシントン。アントン・イェルチン。ムーン・ブラッドグッド。
1、2しか観てないので、ターミネーターと言えばシュワちゃんのイメージだったけど、4にはいなかった。ターミネーターとの戦争。物凄い映画だった。3以降は今ひとつと聞いてたけど、面白かった。
引き裂かれたカーテン ★★★☆☆
1966米。128分。アルフレッド・ヒッチコック監督。ポール・ニューマン。ジュリー・アンドリュース。ヒッチコック監督のスパイ物。東西冷戦の時代。舞台はストックホルム、東ベルリン。この監督は4本しか観てないけど、どうも間延びしますね。私だけかな。物語は面白く、盛り上げ方は上手いと思うけれども。バスのシーンはハラハラした。ポール・ニューマンは今作もやっぱりイケメン。
ビッグケーヒル ★★★☆☆
1973米。103分。アンドリュー・V・マクラグレン監督。ジョン・ウェイン。今回は連邦保安官。(保安官より偉い)悪い仲間に入ったが改心した息子達と、誤認逮捕した事件の真犯人を追う。ジョン・ウェインは特にイケメンでは無いが(うんと若い頃は別)、何本も観てると好きになる。やっぱり魅力的ですね。今作も息子達や助手のライトフットとのやり取りがユーモアも交えて良い感じなんですよねえ。