シコふんじゃった。 ★★★☆☆
1992日。周防正行監督。本木雅弘がいい。本日医科大学という名前にクスッときた。
ロッキー ★★★★★
1976米。ロッキーは大好きで、やっぱり面白い。流石に古くなった感はあるけど。
刑事コロンボ 構想の死角 ★★★☆☆
1971米。3作目にして安定してきた気がする。ちなみに、「うちのかみさん」の話は1作目から出てた。
ステキな金縛り ★★★★☆
2011日。深津絵里がいい。西田敏行、中井貴一も魅力的。向こうの世界の管理者(小日向文世)と取引するシーンで、「スミス都へ行く」「素晴らしき哉、人生!」が見たくなる。
ダーティハリー3 ★★★★☆
1976米。初の女性相棒。とは言え、テイストは変わらず。クリント・イーストウッドがかっこいい。
卒業 ★★☆☆☆
1967米。ダスティン・ホフマンが良かった。映画は・・ラストの教会のシーンしか知らなかったけど、ひどい話だ。奥さんと不倫した後、娘とくっつくという。気持ち良く観れなかったから星はふたつ。
アパッチ ★★★☆☆
1954米。アパッチ族最後の戦士が、戦いの果てに白人と共存する話。期待以上だった。
ゲド戦記 ★★★☆☆
2006日。宮崎吾朗監督。監督が変わっても、ジブリらしい映画だった。街の景色がきれい。
プラトーン ★★★★☆
1986米。オリバー・ストーン監督。チャーリー・シーンが若い。ベトナム戦争のルポみたいに感じた。同じ頃にフルメタル・ジャケットがあったので、こちらは"正統派"な印象がある。
メアリと魔女の花 ★★★☆☆
2017日。ジブリではないのですね。小さい頃に想像した夢みたいな映画。
ラ・ブーム ★★☆☆☆
1980仏。ラ・ブームとはパーティのこと。ソフィー・マルソー。公開当時(1980)は大ヒットして、随分話題になったらしいですが・・なんだこれ。期待を大きく下回ったので星2つ。おばあちゃんが孫に恋愛のアドバイスなんて、フランス人っておしゃれ。
オズの魔法使 ★★★★☆
1939米。この映画の邦題は「使い」じゃないんですって。送り仮名なし。こちらは期待を上回る面白さだった。当時にしては映像がきれい。カラー。最後も気持ち良く終わる。
ねらわれた学園 ★★☆☆☆
1981日。大林宣彦監督。薬師丸ひろ子。懐かしくて見たけど、アイドル映画だし内容はどうこう言う類のものではないかと。今見ると、薬師丸ひろ子って何であんなに人気があったんだろう。良い役者さんだとは思いますけれども。
ファンシィダンス ★★★★☆
1989日。周防正行監督。面白かった。本木雅弘がいい。鈴木保奈美がきれい。お寺の様式美みたいなシーンが好きです。
男はつらいよ フーテンの寅 ★★★★☆
1970日。3作目。新珠三千代。寅さんお見合いする。ひと騒動あって、旅に出た寅さんは地方旅館の番頭さんに。旅行に行った寅屋のご夫婦と出くわしてしまう。マドンナとの恋がハッキリ描かれ、ここで黄金パターン確立か。毎週の放送(BSテレ東)が楽しみ。
ハウルの動く城 ★★★☆☆
2004日。宮崎駿監督。面白い。炎のキャラ(カルシファー)がかわいかった。ジブリって声優でなく俳優をたくさん使っているけど、実写映画みたいな空気感を出したいのか。アニメに詳しくないから分からないけど。
スケアクロウ ★★★☆☆
1973米。ジーン・ハックマン、アル・パチーノ。ひょんな事から2人は一緒に旅をすることになり、徐々に友情が深まっていく。まずまず面白かった。アル・パチーノが、昔トヨタに乗ってたヤルノ・トゥルーリに見えて懐かしい気分になった。
ハンニバル ★★☆☆☆
2001米英伊。気持ち悪い。合わなかった。
ロッキー3 ★★★★★
1982米。やっぱりロッキーはいい。おなじみのエイドリアン、そのアニキ、トレーナーのミッキー。アポロとの友情も良い。
崖の上のポニョ ★★★★★
2008日。宮崎駿監督。ジブリで1番好きかも。いや、他にも良いのがたくさんあるから、1番は言いすぎか。でも本当に面白い。ポニョが魅力的。傑作。
ハスラー2 ★★★☆☆
1986米。最初から引き込まれる。ポール・ニューマン最高。しかし中盤以降が・・トム・クルーズが全然格好良くない。バカだし。ちゃんと稼げよ。最後も勝負して欲しかった。前半は星5つだと思ったのに。
チャップリンの殺人狂時代 ★★★☆☆
1947米。チャールズ.チャップリン監督・音楽・主演。逃げるシーンでドタバタはあるけど、笑わせる映画ではなかった。最後のセリフが印象的。
ダーティハリー4 ★★★★★
1983米。乱暴された姉妹の、姉の復讐。しかし、逆襲に合い・・題材はヘビーだけど、ストーリーやアクション、キャラハン警部の格好良さは健在で、やっぱり面白い。最後のウソはすぐバレちゃうだろうけど、気持ちは分かる。
アラモ ★★★☆☆
1960米。ジョン・ウェイン監督・主演。映像が良かった。アメリカ史に興味が出る。
ジョーズ ★★★☆☆
1975米。スティーブン・スピルバーグ監督。嘘やろ、嘘やろって思いながら引き込まれてしまう。
怒りの荒野 ★★★☆☆
1967伊。"ガンマン十戒"で有名だとか。西部劇を見てると、煙草とウィスキーが欲しくなる。
ロッキー4/炎の友情 ★★★★☆
1985米。91分と短い。短いのは悪いことじゃないし、評判より面白いと思う。ただ、あと30分加えてストーリーに深みが出せたらもっと傑作になったかも。
その女諜報員アレックス ★★★☆☆
2015米。オルガ・キュリレンコがキュートで魅力的。ジェームズ・ピュアフォイの悪役も良い。アクション○、映像○、俳優○、ストーリー✕。惜しいなあ。敵のボスをやっつける所とかいいのに。何か変なんですよね。「わざと捕まったの(ドヤ顔)」にはずっこけた。
ピースメーカー ★★★★☆
1997米。ジョージ・クルーニーが格好いい。ニコール・キッドマンがきれい。面白かった。大作が見たい時はこういうのがいい。
美女と野獣 ★★★☆☆
1991米。話は分かってるんだけど、最後まで見てしまった。面白い。
ラスト・アクション・ヒーロー ★★★☆☆
1993米。アーノルド・シュワルツェネッガー。誰もが考える、映画の中の世界に入ってしまったらどうなるかって話。映画の主人公は、現実世界に来るとスーパーマンじゃないから怪我しちゃうんですね。面白い設定だった。
殺しが静かにやって来る ★★★☆☆
1968伊仏。ジャン=ルイ・トランティニャン、クラウス・キンスキー。口の聞けない主人公、サイレンス。最後はロコ一味を倒して欲しかったけど・・しょうがないか。でもこれが、マカロニ・ウエスタン(=イタリア製)でなく、アメリカ製だったら全員倒してスカッとさせてくれただろうなあ・・と考えてしまった。
ネバーセイ・ネバーアゲイン ★★★☆☆
1983米英。007シリーズ。主題歌が好き。ショーン・コネリーが格好いい。キム・ベイシンガー。アクションは、いいんだけどやっぱり最近のは進化してるんだと感じた。
刑事コロンボ4 指輪の爪(つめ)あと ★★★☆☆
1971米。記憶の中のコロンボはこんな感じだった。ピーター・フォークが良い。
誰も知らない ★★★★☆
2004日。是枝裕和監督。万引き家族と同様に、家族の事や色々と考えさせられる映画。ちょっと退屈だけど。だから余計に考えてしまうのかな。柳楽優弥がとても良い。
エル・ドラド ★★★☆☆
1966米。ハワード・ホークス監督。ジョン・ウェイン。撃たれた弾が背中に残ったせいで、肝心な時に手が痺れる。そのせいで有利な状況がひっくり返され・・手に汗握る展開で、面白い。
人生の特等席 ★★★★☆
2012米。クリント・イーストウッドが、老いた名スカウトマンの役。時代の流れに置いて行かれそうになるけど、やっぱり目(耳)は確か。格好いい。娘との不器用なやり取りもいい。最後は気持ち良く終わる。野球好きなら、より楽しめる映画。