漢字のルーツである卜字は殷の文字。

そして、『契丹古伝』によると、「殷、もとこれ倭国」とあるという。

倭国とは、倭人の国。

倭人とは日本人を意味する。

つまり、漢字のルーツは日本の文字らしい。


「・・・二千年前のものになる『契丹古伝』が山海関で発掘されています。この古伝には漢字の源になったものが何であるかが記されています。
 それによりますと、漢字以前の文字は天字と言い、天字の前が卜字で卜字とは殷字のこと。すなわち象形文字であるとされています。そして『契丹古伝』に『殷、もとこれ倭国』と明記されているのです。昔、中国では日本のことを倭国と呼んでいましたから、殷字の元は倭国の文字、すなわち日本の文字であることは、疑う余地はないと言わねばなりません」(神代文字研究家安藤妍雪女史)と。
https://bokutaku.exblog.jp/...


中国各地で縄文土器が発見されている。

https://ameblo.jp/...

縄文人の影響は広域にわたっていることが最近明らかになっている。

南米エクアドルや南太平洋のバヌアツからも縄文土器が発見されている。

隠岐の島の黒曜石は、中国大陸や朝鮮半島、極東ウラジオストックでも出土している。しかもそれは、邪馬台国時代よりも1800年以上も前の縄文時代に、日本海を渡っているらしい。

URL

縄文文明が中国文明よりも古かったことが明らかになっており、この事実を考えると、日本人が中国において殷を作り、その文字が漢字のルーツになったとの仮説を立ててもいいかもしれない。